論文の概要: Fi-ImageNet-1k: An OOD Benchmark From the Inside of the ImageNet-1k Validation Set
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.01027v1
- Date: Tue, 01 Sep 2026 10:23:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-02 16:31:36.551885
- Title: Fi-ImageNet-1k: An OOD Benchmark From the Inside of the ImageNet-1k Validation Set
- Title(参考訳): Fi-ImageNet-1k: ImageNet-1k検証セットの内部からのOODベンチマーク
- Authors: Ruslan Rozumnyi, Matěj Suchánek, Tomáš Vojíř, Klára Janoušková, Jiří Matas,
- Abstract要約: Out-of-distribution (OOD) 検出は、テストイメージが事前に定義されたクラスのどれにも属さないかどうかを予測する。
我々は、ImageNet-1k検証画像から構築されたOODデータセットであるFi-ImageNet-1kを提案する。
ImageNet-1kラベル空間の外で特定のクラスを割り当てることのできるイメージのみを保持する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.1898024801328554
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Out-of-distribution (OOD) detection predicts whether a test image belongs to none of the predefined classes. To evaluate this task, benchmarks need images from outside the in-distribution (ID) data; typically, these are defined or collected in an ad hoc fashion. Since no ground truth is perfect, ID-labeled datasets themselves contain a natural source of OOD images. We exploit such annotation errors and present Fi-ImageNet-1k, an OOD dataset built from ImageNet-1k validation images that the recent ReImageNet reannotation effort assigned to no ImageNet-1k class. Each image was examined by expert human annotators supported by evidence from MLLMs, VLMs, and reverse image search, comparing it against all visually similar ID classes. We keep only images that could be assigned a specific class outside the ImageNet-1k label space. The resulting Fi-ImageNet-1k, with 655 images from 522 classes, is substantially more challenging than any commonly used OOD dataset. No evaluated combination of classifier and OOD detector achieves a false positive rate below 51% at 95% true positive rate (FPR@95). Compared to the recent NINCO, our dataset is 3.8x more challenging in the FPR@95 metric for state-of-the-art supervised OOD detection methods.
- Abstract(参考訳): Out-of-distribution (OOD) 検出は、テストイメージが事前に定義されたクラスのどれにも属さないかどうかを予測する。
このタスクを評価するには、ベンチマークはID(In-distriion)データの外部からの画像を必要とする。
基礎的な真実は完璧ではないため、IDラベル付きデータセット自体はOOD画像の自然なソースを含んでいる。
我々はこのようなアノテーションエラーを利用して、ImageNet-1k検証画像から構築されたOODデータセットであるFi-ImageNet-1kを提示する。
各画像は、MLLM、VLM、リバース画像検索の証拠によって支援された専門家のアノテータによって検査され、視覚的に類似したすべてのIDクラスと比較された。
ImageNet-1kラベル空間の外で特定のクラスを割り当てることのできるイメージのみを保持する。
結果として得られたFi-ImageNet-1kは、522クラスの655のイメージを持ち、一般的なOODデータセットよりもかなり難しい。
評価された分類器とOOD検出器の組み合わせは、95%真の正率(FPR@95)で51%未満の偽陽性率を達成する。
最近のNINCOと比較して、我々のデータセットは最先端の監視OOD検出方法のFPR@95で3.8倍難しい。
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