論文の概要: Parallel sequence tagging for concept recognition
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2003.07424v2
- Date: Sat, 8 Aug 2020 07:54:17 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2022-12-23 02:57:38.320387
- Title: Parallel sequence tagging for concept recognition
- Title(参考訳): 概念認識のための並列シーケンスタグ付け
- Abstract要約: 名前付きエンティティ認識(NER)と正規化(NEN)は、バイオメディカルテキストのためのあらゆるテキストマイニングシステムの中核となるコンポーネントである。
従来の概念認識パイプラインでは、これらのタスクはシリアルな方法で結合される。
我々は,NER と NEN の両方をシーケンスラベルタスクとしてモデル化し,ソースコードを直接操作する並列アーキテクチャを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Background: Named Entity Recognition (NER) and Normalisation (NEN) are core
components of any text-mining system for biomedical texts. In a traditional
concept-recognition pipeline, these tasks are combined in a serial way, which
is inherently prone to error propagation from NER to NEN. We propose a parallel
architecture, where both NER and NEN are modeled as a sequence-labeling task,
operating directly on the source text. We examine different harmonisation
strategies for merging the predictions of the two classifiers into a single
output sequence. Results: We test our approach on the recent Version 4 of the
CRAFT corpus. In all 20 annotation sets of the concept-annotation task, our
system outperforms the pipeline system reported as a baseline in the CRAFT
shared task 2019. Conclusions: Our analysis shows that the strengths of the two
classifiers can be combined in a fruitful way. However, prediction
harmonisation requires individual calibration on a development set for each
annotation set. This allows achieving a good trade-off between established
knowledge (training set) and novel information (unseen concepts). Availability
and Implementation: Source code freely available for download at
https://github.com/OntoGene/craft-st. Supplementary data are available at arXiv
online.
- Abstract(参考訳): 背景: 名前付きエンティティ認識(ner)と正規化(nen)は、生物医学的テキストのテキストマイニングシステムの中核コンポーネントである。
従来の概念認識パイプラインでは、これらのタスクは連続的な方法で結合される。
我々は,NER と NEN の両方をシーケンスラベルタスクとしてモデル化し,ソースコードを直接操作する並列アーキテクチャを提案する。
2つの分類器の予測を1つの出力シーケンスにマージするための異なる調和戦略を検討する。
結果:最新の CRAFT コーパスのバージョン4 では,我々のアプローチを検証した。
概念アノテーションタスクの20のアノテーションセットすべてにおいて、このシステムはcraft shared task 2019のベースラインとして報告されたパイプラインシステムよりも優れています。
結論: 分析の結果, 2つの分類器の強みは実りある方法で結合できることがわかった。
しかし、予測調和には各アノテーションセットの開発セットに対する個別のキャリブレーションが必要である。
これにより、確立された知識(訓練セット)と新しい情報(見当たらない概念)の間の良いトレードオフを実現することができる。
可用性と実装:ソースコードはhttps://github.com/ontogene/craft-stから無料でダウンロードできる。
補足データはarxiv onlineで入手できる。
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