論文の概要: 1GHz clocked distribution of electrically generated entangled photon
pairs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2004.14880v2
- Date: Tue, 2 Nov 2021 15:52:12 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-05-21 17:16:23.585521
- Title: 1GHz clocked distribution of electrically generated entangled photon
pairs
- Title(参考訳): 電気発生した光子対の1ghzクロック分布
- Abstract要約: 1GHzで動作している既存のファイバネットワークと互換性のある最初の電気パルスサブポアソン光子源を示す。
LEDはメインの通信窓に放出されるInAs/InP量子ドットに基づいており、発光サイクル当たりの光子確率は10%未満である。
我々はこの装置を用いて、2点4.6km間隔で設置したファイバネットワーク上での絡み合った量子ビットのGHzクロック分布を実証する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Quantum networks are essential for realising distributed quantum computation
and quantum communication. Entangled photons are a key resource, with
applications such as quantum key distribution, quantum relays, and quantum
repeaters. All components integrated in a quantum network must be synchronised
and therefore comply with a certain clock frequency. In quantum key
distribution, the most mature technology, clock rates have reached and exceeded
1GHz. Here we show the first electrically pulsed sub-Poissonian entangled
photon source compatible with existing fiber networks operating at this clock
rate. The entangled LED is based on InAs/InP quantum dots emitting in the main
telecom window, with a multi-photon probability of less than 10% per emission
cycle and a maximum entanglement fidelity of 89%. We use this device to
demonstrate GHz clocked distribution of entangled qubits over an installed
fiber network between two points 4.6km apart.
- Abstract(参考訳): 量子ネットワークは分散量子計算と量子通信の実現に不可欠である。
絡み合った光子は重要な資源であり、量子鍵分布、量子リレー、量子リピータなどの応用がある。
量子ネットワークに統合された全てのコンポーネントは同期されなければならない。
量子鍵分布において、最も成熟した技術は、クロックレートが1GHzを超えたことである。
ここで、このクロックレートで動作している既存のファイバネットワークと互換性のある最初の電気パルスサブポワソニアンエンタングル光子源を示す。
エンタングルledは、メインの通信窓に放出されるinas/inp量子ドットに基づいており、マルチ光子確率はエミッションサイクルあたり10%未満、最大エンタングルメント忠実度は89%である。
この装置を用いて2点4.6km離れたファイバネットワーク上のエンタングル量子ビットのghzクロック分布を示す。
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