論文の概要: Chest x-ray automated triage: a semiologic approach designed for
clinical implementation, exploiting different types of labels through a
combination of four Deep Learning architectures
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2012.12712v1
- Date: Wed, 23 Dec 2020 14:38:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2021-04-25 18:01:32.880123
- Title: Chest x-ray automated triage: a semiologic approach designed for
clinical implementation, exploiting different types of labels through a
combination of four Deep Learning architectures
- Title(参考訳): 胸部X線自動トリアージ(胸部X線自動トリアージ) : 4つのDeep Learningアーキテクチャを組み合わせることで,異なるタイプのラベルを活用
- Abstract要約: 本研究では,異なる畳み込みアーキテクチャの後期融合に基づく深層学習手法を提案する。
公開胸部x線画像と機関アーカイブを組み合わせたトレーニングデータセットを4つ構築した。
4つの異なるディープラーニングアーキテクチャをトレーニングし、それらのアウトプットとレイトフュージョン戦略を組み合わせることで、統一されたツールを得ました。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 83.48996461770017
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: BACKGROUND AND OBJECTIVES: The multiple chest x-ray datasets released in the
last years have ground-truth labels intended for different computer vision
tasks, suggesting that performance in automated chest-xray interpretation might
improve by using a method that can exploit diverse types of annotations. This
work presents a Deep Learning method based on the late fusion of different
convolutional architectures, that allows training with heterogeneous data with
a simple implementation, and evaluates its performance on independent test
data. We focused on obtaining a clinically useful tool that could be
successfully integrated into a hospital workflow. MATERIALS AND METHODS: Based
on expert opinion, we selected four target chest x-ray findings, namely lung
opacities, fractures, pneumothorax and pleural effusion. For each finding we
defined the most adequate type of ground-truth label, and built four training
datasets combining images from public chest x-ray datasets and our
institutional archive. We trained four different Deep Learning architectures
and combined their outputs with a late fusion strategy, obtaining a unified
tool. Performance was measured on two test datasets: an external
openly-available dataset, and a retrospective institutional dataset, to
estimate performance on local population. RESULTS: The external and local test
sets had 4376 and 1064 images, respectively, for which the model showed an area
under the Receiver Operating Characteristics curve of 0.75 (95%CI: 0.74-0.76)
and 0.87 (95%CI: 0.86-0.89) in the detection of abnormal chest x-rays. For the
local population, a sensitivity of 86% (95%CI: 84-90), and a specificity of 88%
(95%CI: 86-90) were obtained, with no significant differences between
demographic subgroups. We present examples of heatmaps to show the accomplished
level of interpretability, examining true and false positives.
- Abstract(参考訳): 背景と目的: 過去数年間にリリースされた複数の胸部x線データセットには、異なるコンピュータビジョンタスクを意図した接地ラベルがあり、様々な種類のアノテーションを活用できる方法を使用することで、胸部x線自動解釈のパフォーマンスが向上することを示唆している。
本研究は,異なる畳み込みアーキテクチャの遅発的融合に基づく深層学習手法を提案する。これにより,単純な実装で異種データとのトレーニングが可能となり,独立したテストデータでの性能評価を行う。
病院のワークフローにうまく統合できる臨床的に有用なツールの入手に焦点をあてた。
材料と方法: 専門的考察から, 肺の異常, 骨折, 気胸, 胸水という4つの胸部X線所見を抽出した。
それぞれの発見に対して,最も適切な地下構造ラベルを定義し,公共胸部X線データセットと機関アーカイブの画像を組み合わせた4つのトレーニングデータセットを構築した。
4つの異なるディープラーニングアーキテクチャをトレーニングし、それらのアウトプットとレイトフュージョン戦略を組み合わせることで、統一されたツールを得ました。
2つのテストデータセット、すなわち外部で利用可能なデータセットと、地域住民のパフォーマンスを推定するためのふりかえりデータセットでパフォーマンスを測定した。
結果: 外部テストセットは4376, 局所テストセットは1064の画像で, 異常胸部X線の検出において, 0.75 (95%CI: 0.74-0.76), 0.87 (95%CI: 0.86-0.89) の範囲を示した。
地域住民の感度は86%(95%CI:84-90)、特異性は88%(95%CI:86-90)であり、人口集団間で有意差はなかった。
本稿では, 真偽と偽陽性を検証し, 達成されたレベルの解釈可能性を示すヒートマップの例を示す。
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