論文の概要: A quantum-enhanced wide-field phase imager
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2105.11394v1
- Date: Mon, 24 May 2021 16:37:03 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-03-29 23:13:35.227562
- Title: A quantum-enhanced wide-field phase imager
- Title(参考訳): 量子エンハンス広視野位相撮像器
- Abstract要約: 空間偏極ハイパーアングルメントを用いて、走査操作を必要とせず、視野の広い領域で動作する超高感度位相像装置を提案する。
両屈折率および非複屈折率の位相試料を大面積で量子強調画像化し, 等価光子数で測定した場合の感度向上を図った。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 37.41181188499616
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Quantum techniques can be used to enhance the signal-to-noise ratio in
optical imaging. Leveraging the latest advances in single photon avalanche
diode array cameras and multi-photon detection techniques, here we introduce a
super-sensitive phase imager, which uses space-polarization hyper-entanglement
to operate over a large field-of-view without the need of scanning operation.
We show quantum-enhanced imaging of birefringent and non-birefringent phase
samples over large areas, with sensitivity improvements over equivalent
classical measurements carried out with equal number of photons. The practical
applicability is demonstrated by imaging a biomedical protein microarray
sample. Our quantum-enhanced phase imaging technology is inherently scalable to
high resolution images, and represents an essential step towards practical
quantum imaging.
- Abstract(参考訳): 量子技術は光学画像における信号と雑音の比を高めるために用いられる。
単一光子アバランシェ型ダイオードアレイカメラとマルチ光子検出技術の最新技術を活用して,空間偏光ハイパーアングルメントを用いて,走査操作を必要とせずに視野を拡大する超感度位相像装置を提案する。
共屈折位相と非複屈折位相の量子エンハンスドイメージングを行い、同じ光子数で等価な古典的測定値よりも感度が向上することを示した。
バイオメディカルタンパク質マイクロアレイ試料をイメージングして実用的応用性を示す。
我々の量子強調位相イメージング技術は本質的に高解像度画像に対してスケーラブルであり、実用的な量子イメージングに向けた重要なステップである。
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