論文の概要: Random Convolution Kernels with Multi-Scale Decomposition for Preterm
EEG Inter-burst Detection
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2108.02039v1
- Date: Wed, 4 Aug 2021 13:07:41 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2021-08-05 13:09:16.758883
- Title: Random Convolution Kernels with Multi-Scale Decomposition for Preterm
EEG Inter-burst Detection
- Title(参考訳): 初期脳波バースト検出のためのマルチスケール分解によるランダム畳み込みカーネル
- Abstract要約: ランダム畳み込みカーネルを持つ線形分類器は、設計やドメイン知識を必要としない計算効率の良い方法である。
最近提案されたRandOm Convolutional KErnel Transformsは、時系列データセットの範囲で高い精度を示している。
本稿では,高周波数成分と低周波数成分を併用したマルチスケールバージョンを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Linear classifiers with random convolution kernels are computationally
efficient methods that need no design or domain knowledge. Unlike deep neural
networks, there is no need to hand-craft a network architecture; the kernels
are randomly generated and only the linear classifier needs training. A
recently proposed method, RandOm Convolutional KErnel Transforms (ROCKETs), has
shown high accuracy across a range of time-series data sets. Here we propose a
multi-scale version of this method, using both high- and low-frequency
components. We apply our methods to inter-burst detection in a cohort of
preterm EEG recorded from 36 neonates <30 weeks gestational age. Two features
from the convolution of 10,000 random kernels are combined using ridge
regression. The proposed multi-scale ROCKET method out-performs the method
without scale: median (interquartile range, IQR) Matthews correlation
coefficient (MCC) of 0.859 (0.815 to 0.874) for multi-scale versus 0.841 (0.807
to 0.865) without scale, p<0.001. The proposed method lags behind an existing
feature-based machine learning method developed with deep domain knowledge, but
is fast to train and can quickly set an initial baseline threshold of
performance for generic and biomedical time-series classification.
- Abstract(参考訳): ランダム畳み込みカーネルを持つ線形分類器は、設計やドメイン知識を必要としない計算効率の良い手法である。
ディープニューラルネットワークとは異なり、ネットワークアーキテクチャを手作りする必要はない。カーネルはランダムに生成され、線形分類器のみがトレーニングを必要とする。
最近提案されたRandOm Convolutional KErnel Transforms (ROCKET) は、時系列データセットの範囲で高い精度を示している。
本稿では,高周波数成分と低周波数成分を併用したマルチスケール方式を提案する。
本手法は,妊娠30週齢36名から得られた初期脳波のコホートにおけるバースト間検出に応用する。
1万個のランダムカーネルの畳み込みによる2つの特徴はリッジ回帰を用いて結合される。
提案手法は,マルチスケールで0.859 (0.815 - 0.874) のマシューズ相関係数 (mcc) を,スケールのない0.841 (0.807 - 0.865) に対してp<0.001。
提案手法は,深層領域知識を用いた既存の機能ベース機械学習手法に遅れをきたすが,学習が高速であり,汎用的および生物医学的時系列分類のための性能の初期基準閾値を迅速に設定できる。
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