論文の概要: Ego4D: Around the World in 3,000 Hours of Egocentric Video
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2110.07058v1
- Date: Wed, 13 Oct 2021 22:19:32 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2021-10-15 12:55:26.868142
- Title: Ego4D: Around the World in 3,000 Hours of Egocentric Video
- Title(参考訳): Ego4D:エゴ中心ビデオ3000時間で世界中を回る
- Abstract要約: Ego4Dは大規模なビデオデータセットとベンチマークスイートである。
世界中の74か国と9か国から、855人のユニークなカメラ着用者が捉えた数百のシナリオを、毎日3,025時間の動画で見ることができる。
ビデオにはオーディオ、環境の3Dメッシュ、視線、ステレオ、および/または複数のエゴセントリックカメラからの同期ビデオが添付されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 276.1326075259486
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We introduce Ego4D, a massive-scale egocentric video dataset and benchmark
suite. It offers 3,025 hours of daily-life activity video spanning hundreds of
scenarios (household, outdoor, workplace, leisure, etc.) captured by 855 unique
camera wearers from 74 worldwide locations and 9 different countries. The
approach to collection is designed to uphold rigorous privacy and ethics
standards with consenting participants and robust de-identification procedures
where relevant. Ego4D dramatically expands the volume of diverse egocentric
video footage publicly available to the research community. Portions of the
video are accompanied by audio, 3D meshes of the environment, eye gaze, stereo,
and/or synchronized videos from multiple egocentric cameras at the same event.
Furthermore, we present a host of new benchmark challenges centered around
understanding the first-person visual experience in the past (querying an
episodic memory), present (analyzing hand-object manipulation, audio-visual
conversation, and social interactions), and future (forecasting activities). By
publicly sharing this massive annotated dataset and benchmark suite, we aim to
push the frontier of first-person perception. Project page:
https://ego4d-data.org/
- Abstract(参考訳): Ego4Dは大規模なビデオデータセットとベンチマークスイートである。
世界の74か国と9か国から855人のユニークなカメラ使用者が撮影した数百のシナリオ(家宅、屋外、職場、レジャーなど)にまたがる、毎日3,025時間の日常活動ビデオを提供する。
収集のアプローチは、厳格なプライバシと倫理基準を守り、参加者の同意と関連する堅固な非識別手順を守ります。
ego4dは、研究コミュニティが公開している多様なエゴセントリックビデオのボリュームを劇的に拡大する。
ビデオの一部には、オーディオ、環境の3dメッシュ、目視、ステレオ、および/または複数のエゴセントリックカメラからの同期ビデオが伴っている。
さらに,過去における初対人視覚体験(エピソード記憶のクエリ),現在(手動操作,音声-視覚対話,ソーシャルインタラクション),未来(予測活動)の理解を中心に,新たなベンチマーク課題を多数提示する。
この膨大な注釈付きデータセットとベンチマークスイートを公に共有することで、私たちは一人称認識のフロンティアを推し進めることを目指している。
プロジェクトページ: https://ego4d-data.org/
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