論文の概要: Multi-Center Magnon Excitations Open the Entire Brillouin Zone to
Terahertz Magnetometry of Quantum Magnets
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2203.04343v1
- Date: Tue, 8 Mar 2022 19:04:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-02-22 19:46:00.601472
- Title: Multi-Center Magnon Excitations Open the Entire Brillouin Zone to
Terahertz Magnetometry of Quantum Magnets
- Title(参考訳): 量子マグネットのテラヘルツ磁気メトリーへのブリルアン帯開放多中心マグノン励起
- Abstract要約: 状態のマグノン密度は、3中心のマグノン励起によってブリルアンゾーン全体にアクセスすることができる。
THzの時間領域実験の結果は線形スピン波理論と非常によく一致している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 42.72559625804617
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Due to the small photon momentum, optical spectroscopy commonly probes
magnetic excitations only at the center of the Brillouin zone; however, there
are ways to override this restriction. In the case of the distorted kagome
quantum magnet Y-kapellasite, Y$_3$Cu$_9$(OH)$_{19}$Cl$_8$, under scrutiny
here, the magnon density of states can be accessed over the entire Brillouin
zone through three-center magnon excitations. This mechanism is aided by the
three different magnetic sublattices and strong short-range correlations in the
distorted kagome lattice. The results of THz time-domain experiments agree
remarkably well with linear spin-wave theory. Relaxing the conventional
zone-center constraint of photons gives a new aspect to probe magnetism in
matter.
- Abstract(参考訳): 小さな光子運動量のため、光学分光法は一般的にブリルアンゾーンの中心でのみ磁気励起をプローブするが、この制限を克服する方法がある。
歪んだカゴメ量子マグネットY-カペラサイトの場合、Y$_3$Cu$_9$(OH)$_{19}$Cl$_8$ ここでは、三中心マグノン励起によって状態のマグノン密度がブリルアンゾーン全体を通してアクセス可能である。
この機構は歪したカゴメ格子の3つの異なる磁気サブ格子と強い短距離相関によって支援される。
thz時間領域実験の結果は線形スピン波理論と非常によく一致した。
従来の光子のゾーン中心の制約を緩和することは、物質中の磁性を調べる新しい側面を与える。
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