論文の概要: Feedback-based active reset of a spin qubit in silicon
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2209.02259v1
- Date: Tue, 6 Sep 2022 07:17:51 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-01-27 18:37:52.239167
- Title: Feedback-based active reset of a spin qubit in silicon
- Title(参考訳): シリコン中のスピン量子ビットのフィードバックに基づくアクティブリセット
- Abstract要約: フィードバック制御を用いたシリコンスピン量子ビットのアクティブリセットを実演する。
アクティブリセットは、キュービットの量子的非復調読み出しと、読み出し結果によるフィードバックに基づいている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Feedback control of qubits is a highly demanded technique for advanced
quantum information protocols such as quantum error correction. Here we
demonstrate active reset of a silicon spin qubit using feedback control. The
active reset is based on quantum non-demolition readout of the qubit and
feedback according to the readout results, which is enabled by hardware data
processing and sequencing. We incorporate a cumulative readout technique to the
active reset protocol, enhancing initialization fidelity above a limitation
imposed by accuracy of the single QND measurement fidelity. Based on an
analysis of the reset protocol, we suggest a way to achieve the initialization
fidelity sufficient for the fault-tolerant quantum computation.
- Abstract(参考訳): 量子ビットのフィードバック制御は、量子誤り訂正のような高度な量子情報プロトコルの要求の高い技術である。
ここではフィードバック制御を用いたシリコンスピン量子ビットのアクティブリセットを示す。
アクティブリセットは、ハードウェアデータ処理とシークエンシングによって有効にされる、キュービットの量子非復調読み出しと読み出し結果によるフィードバックに基づいている。
我々は,能動リセットプロトコルに累積読み出し手法を組み込み,単一のQND測定フィリティの精度によって課される制限よりも初期化フィリティを高める。
リセットプロトコルの解析に基づいて、フォールトトレラント量子計算に十分な初期化忠実度を実現する方法を提案する。
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