論文の概要: Passive Non-line-of-sight Imaging for Moving Targets with an Event
Camera
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2209.13300v1
- Date: Tue, 27 Sep 2022 10:56:14 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2022-09-28 16:46:23.733059
- Title: Passive Non-line-of-sight Imaging for Moving Targets with an Event
Camera
- Title(参考訳): イベントカメラを用いた移動物体のパッシブ非視線イメージング
- Abstract要約: 非視線イメージング(NLOS: Non-line-of-Sight Imaging)は、障害物や角の向こう側の物体を検出する新しい技術である。
受動NLOSの最近の研究は、主に定常測定と再構成方法に焦点を当てている。
イベントベースの受動NLOSイメージング手法を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Non-line-of-sight (NLOS) imaging is an emerging technique for detecting
objects behind obstacles or around corners. Recent studies on passive NLOS
mainly focus on steady-state measurement and reconstruction methods, which show
limitations in recognition of moving targets. To the best of our knowledge, we
propose a novel event-based passive NLOS imaging method. We acquire
asynchronous event-based data which contains detailed dynamic information of
the NLOS target, and efficiently ease the degradation of speckle caused by
movement. Besides, we create the first event-based NLOS imaging dataset,
NLOS-ES, and the event-based feature is extracted by time-surface
representation. We compare the reconstructions through event-based data with
frame-based data. The event-based method performs well on PSNR and LPIPS, which
is 20% and 10% better than frame-based method, while the data volume takes only
2% of traditional method.
- Abstract(参考訳): non-line-of-sight (nlos)イメージングは障害物の後ろや角の周りで物体を検出する新しい技術である。
受動NLOSの最近の研究は、移動目標認識の限界を示す定常測定と再構成に主に焦点をあてている。
我々はこの知識を最大限に活用するために,新しいイベントベース受動的nlosイメージング手法を提案する。
我々はNLOSターゲットの詳細な動的情報を含む非同期イベントベースデータを取得し、移動に伴うスペックル劣化を効率的に緩和する。
さらに、最初のイベントベースNLOSイメージングデータセットであるNLOS-ESを作成し、イベントベースの特徴を時間面表現によって抽出する。
イベントベースデータによる再構成とフレームベースデータを比較した。
このイベントベースの方法はpsnrとlpipsでうまく動作し、フレームベースの方法より20%と10%優れているが、データボリュームは従来の方法のわずか2%である。
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