論文の概要: Constitutional AI: Harmlessness from AI Feedback
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2212.08073v1
- Date: Thu, 15 Dec 2022 06:19:23 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2022-12-19 14:18:57.858235
- Title: Constitutional AI: Harmlessness from AI Feedback
- Title(参考訳): 憲法上のAI:AIのフィードバックから無害
- Abstract要約: 我々は、自己改善を通じて無害なAIアシスタントを訓練する手法を実験した。
人間の監視はルールや原則の一覧を通じてのみ提供される。
私たちは、有害なクエリに対処する、無害だが回避できないAIアシスタントをトレーニングすることができる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 19.964791766072132
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: As AI systems become more capable, we would like to enlist their help to
supervise other AIs. We experiment with methods for training a harmless AI
assistant through self-improvement, without any human labels identifying
harmful outputs. The only human oversight is provided through a list of rules
or principles, and so we refer to the method as 'Constitutional AI'. The
process involves both a supervised learning and a reinforcement learning phase.
In the supervised phase we sample from an initial model, then generate
self-critiques and revisions, and then finetune the original model on revised
responses. In the RL phase, we sample from the finetuned model, use a model to
evaluate which of the two samples is better, and then train a preference model
from this dataset of AI preferences. We then train with RL using the preference
model as the reward signal, i.e. we use 'RL from AI Feedback' (RLAIF). As a
result we are able to train a harmless but non-evasive AI assistant that
engages with harmful queries by explaining its objections to them. Both the SL
and RL methods can leverage chain-of-thought style reasoning to improve the
human-judged performance and transparency of AI decision making. These methods
make it possible to control AI behavior more precisely and with far fewer human
labels.
- Abstract(参考訳): AIシステムがより有能になるにつれて、他のAIを監督するために彼らの助けを募りたいと思っています。
我々は、有害な出力を識別する人間ラベルなしで、自己改善を通じて有害なAIアシスタントを訓練する方法を実験した。
人間の監視はルールや原則のリストを通じてのみ提供されるので、この手法を「構成AI」と呼ぶ。
このプロセスは教師付き学習と強化学習フェーズの両方を含む。
教師付きフェーズでは、初期モデルからサンプルを取得し、自己批判と修正を生成し、修正されたレスポンスに基づいて元のモデルを微調整します。
RLフェーズでは、微調整モデルからサンプルを採取し、2つのサンプルのうちどれが優れているかを評価するモデルを用いて、このAI好みのデータセットから選好モデルをトレーニングする。
次に、リコメンデーションモデルを用いてRLでトレーニングする。つまり、AIフィードバックからのRL(RLAIF)を使用する。
その結果、有害なクエリに関わる、無害だが回避できないAIアシスタントをトレーニングできるようになりました。
SLとRLのどちらの手法も、チェーン・オブ・シンクスタイルの推論を利用して、AI意思決定の人道的なパフォーマンスと透明性を向上させることができる。
これらの手法により、AIの振る舞いをより正確に制御し、人間ラベルをはるかに少なくすることができる。
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