論文の概要: Using Cryogenic CMOS Control Electronics To Enable A Two-Qubit
Cross-Resonance Gate
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2302.11538v3
- Date: Sat, 9 Dec 2023 04:36:23 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-12-13 03:09:12.466022
- Title: Using Cryogenic CMOS Control Electronics To Enable A Two-Qubit
Cross-Resonance Gate
- Title(参考訳): 2kビットのクロス共振ゲートを実現するCryogenic CMOSコントロールエレクトロニクス
- Abstract要約: CMOS回路からなる量子制御エレクトロニクスは、次世代の量子コンピューティングシステムにとって重要な関心事である。
14nm FinFET技術で作製されたCMOSベースのアプリケーション専用集積回路(ASIC)を用いて、量子ビット制御波形を生成し、シーケンスする。
出力周波数は4.5から5.5GHzで最大出力は-18dBmである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.16199963058640043
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Qubit control electronics composed of CMOS circuits are of critical interest
for next generation quantum computing systems. A CMOS-based application
specific integrated circuit (ASIC) fabricated in 14nm FinFET technology was
used to generate and sequence qubit control waveforms and demonstrate a
two-qubit cross resonance gate between fixed frequency transmons. The
controller was thermally anchored to the T = 4K stage of a dilution
refrigerator and the measured power was 23 mW per qubit under active control.
The chip generated single--side banded output frequencies between 4.5 and 5.5
GHz with a maximum power output of -18 dBm. Randomized benchmarking (RB)
experiments revealed an average number of 1.71 instructions per Clifford (IPC)
for single-qubit gates, and 17.51 IPC for two-qubit gates. A single-qubit error
per gate of $\epsilon_{\text{1Q}}$=8e-4 and two-qubit error per gate of
$\epsilon_\text{2Q}$=1.4e-2 is shown. A drive-induced Z-rotation is observed by
way of a rotary echo experiment; this observation is consistent with expected
qubit behavior given measured excess local oscillator (LO) leakage from the
CMOS chip. The effect of spurious drive induced Z-errors is numerically
evaluated with a two-qubit model Hamiltonian, and shown to be in good agreement
with measured RB data. The modeling results suggest the Z-error varies linearly
with pulse amplitude.
- Abstract(参考訳): CMOS回路からなる量子制御エレクトロニクスは、次世代の量子コンピューティングシステムにとって重要な関心事である。
14nm FinFETで作製したCMOSベースのアプリケーション専用集積回路(ASIC)を用いて、量子ビット制御波形の生成とシーケンスを行い、固定周波数トランスモン間の2ビットクロス共鳴ゲートを実証した。
制御器は希釈冷凍機のT=4K段に熱的に固定され、測定電力は23mW/qubitであった。
出力周波数は4.5から5.5GHzで最大出力は-18dBmである。
RB (Randomized benchmarking) 実験により、シングルキュービットゲートではクリフォード (IPC) あたりの平均命令数は 1.71 であり、2キュービットゲートでは 17.51 IPC であった。
1ゲート当たり$\epsilon_{\text{1q}}$=8e-4、ゲート当たり$\epsilon_\text{2q}$=1.4e-2の1キュービット誤差を示す。
駆動誘起Z回転は回転エコー実験により観測され、この観測はCMOSチップから測定された過剰局所発振器(LO)リークに対する期待量子ビット挙動と一致している。
2ビットモデルハミルトニアンを用いて、スプリアス駆動によるZエラーの影響を数値的に評価し、測定されたRBデータと良好な一致を示した。
モデル化の結果,z誤差はパルス振幅と線形に変化することが示唆された。
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