論文の概要: Fluxonium Qubits in a Flip-Chip Package
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2303.01481v2
- Date: Mon, 11 Dec 2023 20:50:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-12-13 20:41:58.427016
- Title: Fluxonium Qubits in a Flip-Chip Package
- Title(参考訳): フリップチップパッケージ中のフルオキソニウム量
- Abstract要約: 量子チップに古典的な制御および読み出しチップをバンプ結合するフッソニウム量子ビットをフリップチップアーキテクチャでパッケージ化する研究を報告する。
本研究では, 個々のフラクソニウム量子ビットのコヒーレンス特性を特徴づけ, 6nsマイクロ波パルスを用いた高忠実度単一量子ビットゲートを示し, 報告結果を改善するための主要なデコヒーレンス機構を同定した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.6049992212584339
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: The strong anharmonicity and high coherence times inherent to fluxonium
superconducting circuits are beneficial for quantum information processing. In
addition to requiring high-quality physical qubits, a quantum processor needs
to be assembled in a manner that minimizes crosstalk and decoherence. In this
paper, we report work on fluxonium qubits packaged in a flip-chip architecture,
where a classical control and readout chip is bump-bonded to the quantum chip,
forming a multi-chip module (MCM). The modular approach allows for improved
connectivity between the qubits and control/readout elements, and separate
fabrication processes. We characterize the coherence properties of the
individual fluxonium qubits, demonstrate high fidelity single-qubit gates with
6 ns microwave pulses (without DRAG), and identify the main decoherence
mechanisms to improve on the reported results.
- Abstract(参考訳): 量子情報処理において,磁束ニウム超伝導回路固有の強い非調和性と高いコヒーレンス時間が有益である。
高品質な物理キュービットを必要とすることに加えて、クロストークとデコヒーレンスを最小化する方法で量子プロセッサを組み立てる必要がある。
本稿では,flip-chipアーキテクチャでパッケージ化されたfluxonium qubitsについて,従来の制御および読み出しチップを量子チップにバウンドし,マルチチップモジュール(mcm)を形成する。
モジュラーアプローチにより、キュービットと制御/読み出し要素間の接続性が向上し、別々の製造プロセスが可能になる。
個々のフラックスニウム量子ビットのコヒーレンス特性を特徴付け,6nsマイクロ波パルスの高忠実度単一量子ビットゲートを(ドラッグ無しで)示し,報告結果を改善するための主なデコヒーレンス機構を同定した。
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