論文の概要: New Benchmarks for Accountable Text-based Visual Re-creation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2303.05983v1
- Date: Fri, 10 Mar 2023 15:35:11 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-03-13 14:34:19.993496
- Title: New Benchmarks for Accountable Text-based Visual Re-creation
- Title(参考訳): アカウンタブルテキストベースのビジュアルリクリエーションのための新しいベンチマーク
- Abstract要約: 本稿では,新しいテキストベースの視覚的再創造タスクを構築する。
クエリとして1つのテキストイメージペアがマシンに入力され、そのモデルは視覚的およびテキスト的推論の後、イエスまたはノーな回答を与える。
本研究では,不確実性と不完全なユーザクエリに直面した画像品質,回答精度,モデル動作に関する実験結果を詳細に分析する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 27.45768594854149
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Given a command, humans can directly execute the action after thinking or
choose to reject it, with reasonable feedback at the same time. However, the
behavior of existing text-to-image generation methods are uncontrollable and
irresponsible. In this paper, we construct extensive experiments to verify
whether they can be accountable (say no and explain why) for those prohibited
instructions. To this end, we define a novel text-based visual re-creation task
and construct new synthetic CLEVR-NOT dataset (620K) and manually pictured
Fruit-NOT dataset (50K). In our method, one text-image pair as the query is fed
into the machine, and the model gives a yes or no answer after visual and
textual reasoning. If the answer is yes, the image auto-encoder and
auto-regressive transformer must complete the visual re-creation under the
premise of ensuring image quality, otherwise the system needs to explain why
the commands cannot be completed or prohibited. We provide a detailed analysis
of experimental results in image quality, answer accuracy, and model behavior
in the face of uncertainty and imperfect user queries. Our results demonstrate
the difficulty of a single model for both textual and visual reasoning. We also
hope our explorations and findings can bring valuable insights about the
accountability of text-based image generation models. Code and datasets can be
found at https://matrix-alpha.github.io.
- Abstract(参考訳): コマンドが与えられると、人間は思考後に行動を直接実行するか、あるいは拒否するかを選択し、合理的なフィードバックを同時に行うことができる。
しかし,既存のテキスト・画像生成手法の動作は制御不能であり,無責任である。
本稿では,禁止された指示に対して責任を負うことができるかどうかを検証するために,広範囲にわたる実験を行う。
そこで本研究では,新たなテキストベースの視覚再生タスクを定義し,新たな合成CLEVR-NOTデータセット (620K) と手作業によるFruit-NOTデータセット (50K) を構築した。
本手法では,クエリとして1つのテキストイメージペアをマシンに入力し,視覚的およびテキスト的推論の後にイエスかノーの回答を与える。
もし答えがYesなら、画像自動エンコーダと自動回帰変換器は、画像品質を保証する前提で視覚的再現を完了しなければなりません。
本研究では,不確実性と不完全なユーザクエリに直面した画像品質,回答精度,モデル動作に関する実験結果を詳細に分析する。
本研究は,テキスト推論とビジュアル推論の両方において,単一モデルの難易度を示す。
私たちはまた、テキストベースの画像生成モデルの説明可能性に関する貴重な洞察を、調査と発見がもたらすことを期待しています。
コードとデータセットはhttps://matrix-alpha.github.io.orgにある。
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