論文の概要: Symbol tuning improves in-context learning in language models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2305.08298v1
- Date: Mon, 15 May 2023 01:59:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-05-16 16:28:55.165484
- Title: Symbol tuning improves in-context learning in language models
- Title(参考訳): 言語モデルのコンテキスト内学習を改善するシンボルチューニング
- Abstract要約: In-context input-label pairs におけるシンボルチューニング - 言語モデルを微調整する。
記号チューニングは、モデルが命令や自然言語ラベルを使ってタスクを把握できない場合、代わりに入力ラベルのマッピングを学習しなければならないという直感を利用する。
シンボルチューニングは、目に見えないコンテキスト内学習タスクのパフォーマンスを向上し、不特定なプロンプトに対してより堅牢であることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 117.04173979283817
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We present symbol tuning - finetuning language models on in-context
input-label pairs where natural language labels (e.g., "positive/negative
sentiment") are replaced with arbitrary symbols (e.g., "foo/bar"). Symbol
tuning leverages the intuition that when a model cannot use instructions or
natural language labels to figure out a task, it must instead do so by learning
the input-label mappings.
We experiment with symbol tuning across Flan-PaLM models up to 540B
parameters and observe benefits across various settings. First, symbol tuning
boosts performance on unseen in-context learning tasks and is much more robust
to underspecified prompts, such as those without instructions or without
natural language labels. Second, symbol-tuned models are much stronger at
algorithmic reasoning tasks, with up to 18.2% better performance on the List
Functions benchmark and up to 15.3% better performance on the Simple Turing
Concepts benchmark. Finally, symbol-tuned models show large improvements in
following flipped-labels presented in-context, meaning that they are more
capable of using in-context information to override prior semantic knowledge.
- Abstract(参考訳): 我々は、自然言語ラベル(例えば「ポジティブ/ネガティブ感情」)を任意の記号(例えば「フード/バー」)に置き換える、文脈内入力ラベルペアで言語モデルを微調整するシンボルチューニングを提案する。
シンボルチューニングは、モデルがタスクを理解するために命令や自然言語ラベルを使用できない場合、その代わりに入出力ラベルマッピングを学習しなければならないという直観を利用する。
我々はFlan-PaLMモデルに対して最大540Bパラメータのシンボルチューニングを行い、様々な設定で利点を観察する。
まず、シンボルチューニングは、未認識のコンテキスト内学習タスクのパフォーマンスを向上させ、命令なしや自然言語ラベルなしといった、不特定なプロンプトに対してはるかに堅牢である。
第2に、シンボルチューニングモデルはアルゴリズム推論タスクにおいてはるかに強力であり、リスト関数ベンチマークでは最大18.2%、simple turing conceptsベンチマークでは最大15.3%のパフォーマンスが向上している。
最後に、シンボル調整されたモデルでは、インコンテキストで示されるフリップペインラベルが大幅に改善され、インコンテキスト情報を使用して、事前のセマンティック知識をオーバーライドする能力が向上した。
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