論文の概要: Evaluating ChatGPT text-mining of clinical records for obesity
monitoring
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2308.01666v1
- Date: Thu, 3 Aug 2023 10:11:42 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-08-04 14:28:08.587634
- Title: Evaluating ChatGPT text-mining of clinical records for obesity
monitoring
- Title(参考訳): 肥満モニタリングのための臨床記録のChatGPTテキストマイニングの評価
- Abstract要約: 本稿では,大言語モデル (ChatGPT) とそれ以前に開発された正規表現 (RegexT) を比較し,獣医学的物語における過度に匿名化された身体状態スコア (BCS) を同定する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Background: Veterinary clinical narratives remain a largely untapped resource
for addressing complex diseases. Here we compare the ability of a large
language model (ChatGPT) and a previously developed regular expression (RegexT)
to identify overweight body condition scores (BCS) in veterinary narratives.
Methods: BCS values were extracted from 4,415 anonymised clinical narratives
using either RegexT or by appending the narrative to a prompt sent to ChatGPT
coercing the model to return the BCS information. Data were manually reviewed
for comparison. Results: The precision of RegexT was higher (100%, 95% CI
94.81-100%) than the ChatGPT (89.3%; 95% CI82.75-93.64%). However, the recall
of ChatGPT (100%. 95% CI 96.18-100%) was considerably higher than that of
RegexT (72.6%, 95% CI 63.92-79.94%). Limitations: Subtle prompt engineering is
needed to improve ChatGPT output. Conclusions: Large language models create
diverse opportunities and, whilst complex, present an intuitive interface to
information but require careful implementation to avoid unpredictable errors.
- Abstract(参考訳): 背景: 獣医学的物語は、複雑な疾患に対処するためのほとんど未解決の資源である。
ここでは,大型言語モデル (ChatGPT) と以前に開発された正規表現 (RegexT) を用いて,獣医学的物語における肥満体調スコア (BCS) を同定する能力を比較する。
方法: BCSの値は、RegexTまたはChatGPTに送信されたプロンプトに物語を付加することにより、匿名化された臨床物語4,415件から抽出された。
データは比較のために手動でレビューされた。
結果:chatgpt (89.3%, 95% ci82.75-93.64%) よりもレジストの精度 (100%, 95% ci 94.81-100%) が高かった。
しかし、ChatGPT(100%.95% CI 96.18-100%)のリコールはRegexT(72.6%、95% CI 63.92-79.94%)よりもかなり高かった。
限界:ChatGPT出力を改善するためには、サブセットプロンプトエンジニアリングが必要である。
結論: 大きな言語モデルは多様な機会を生み出し、複雑ではあるが情報に対する直感的なインターフェースを示すが、予測不能なエラーを避けるために注意深く実装する必要がある。
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