論文の概要: Charliecloud's layer-free, Git-based container build cache
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2309.00166v1
- Date: Thu, 31 Aug 2023 23:05:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-10-23 11:32:26.905285
- Title: Charliecloud's layer-free, Git-based container build cache
- Title(参考訳): charliecloudのレイヤフリーでgitベースのコンテナビルドキャッシュ
- Abstract要約: このイメージは、機械可読なレシピで命令を解釈することで構築されます。
標準アプローチは多層結合であり、層間の差異をtarアーカイブとしてエンコードする。
私たちの実験では、これはビルド時間とディスク使用量の両方で階層化されたキャッシュと同じようなパフォーマンスを示しており、多くの命令のレシピにかなりの利点があります。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: A popular approach to deploying scientific applications in high performance
computing (HPC) is Linux containers, which package an application and all its
dependencies as a single unit. This image is built by interpreting instructions
in a machine-readable recipe, which is faster with a build cache that stores
instruction results for re-use. The standard approach (used e.g. by Docker and
Podman) is a many-layered union filesystem, encoding differences between layers
as tar archives.
Our experiments show this performs similarly to layered caches on both build
time and disk usage, with a considerable advantage for many-instruction
recipes. Our approach also has structural advantages: better diff format, lower
cache overhead, and better file de-duplication. These results show that a
Git-based cache for layer-free container implementations is not only possible
but may outperform the layered approach on important dimensions.
- Abstract(参考訳): ハイパフォーマンスコンピューティング(hpc)に科学的アプリケーションをデプロイする一般的なアプローチは、アプリケーションとその依存物を単一のユニットとしてパッケージするlinuxコンテナである。
このイメージは、機械可読なレシピで命令を解釈することで構築され、再使用のために命令結果を格納するビルドキャッシュでより高速になる。
標準的なアプローチ(例えばDockerとPodmanが使用)は多層結合ファイルシステムであり、層間の差異をtarアーカイブとしてエンコードする。
私たちの実験では、これはビルド時間とディスク使用量の両方で階層化されたキャッシュと同様に動作し、多くの命令のレシピにかなりの利点があります。
私たちのアプローチには、差分フォーマットの改善、キャッシュオーバーヘッドの低減、ファイル重複の削減といった、構造的なメリットもあります。
これらの結果は、レイヤフリーなコンテナ実装のためのgitベースのキャッシュは可能であるだけでなく、重要な次元でレイヤ化されたアプローチを上回る可能性があることを示している。
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