論文の概要: Emu: Enhancing Image Generation Models Using Photogenic Needles in a
Haystack
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2309.15807v1
- Date: Wed, 27 Sep 2023 17:30:19 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-09-28 12:32:20.486745
- Title: Emu: Enhancing Image Generation Models Using Photogenic Needles in a
Haystack
- Title(参考訳): Emu:Haystackにおけるフォトジェニックニードルを用いた画像生成モデルの改善
- Abstract要約: Webスケールの画像-テキストペアによるテキスト-画像モデルのトレーニングにより、テキストから幅広い視覚概念を生成することができる。
これらの事前訓練されたモデルは、高度に美的な画像を生成することに関して、しばしば課題に直面します。
本稿では,高度に視覚的に魅力的な画像のみを生成するために,事前学習されたモデルを誘導する品質チューニングを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 75.00066365801993
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Training text-to-image models with web scale image-text pairs enables the
generation of a wide range of visual concepts from text. However, these
pre-trained models often face challenges when it comes to generating highly
aesthetic images. This creates the need for aesthetic alignment post
pre-training. In this paper, we propose quality-tuning to effectively guide a
pre-trained model to exclusively generate highly visually appealing images,
while maintaining generality across visual concepts. Our key insight is that
supervised fine-tuning with a set of surprisingly small but extremely visually
appealing images can significantly improve the generation quality. We pre-train
a latent diffusion model on $1.1$ billion image-text pairs and fine-tune it
with only a few thousand carefully selected high-quality images. The resulting
model, Emu, achieves a win rate of $82.9\%$ compared with its pre-trained only
counterpart. Compared to the state-of-the-art SDXLv1.0, Emu is preferred
$68.4\%$ and $71.3\%$ of the time on visual appeal on the standard PartiPrompts
and our Open User Input benchmark based on the real-world usage of
text-to-image models. In addition, we show that quality-tuning is a generic
approach that is also effective for other architectures, including pixel
diffusion and masked generative transformer models.
- Abstract(参考訳): Webスケールの画像-テキストペアによるテキスト-画像モデルのトレーニングにより、テキストから幅広い視覚概念を生成することができる。
しかし、これらの事前学習されたモデルは、高度に美的な画像を生成する際にしばしば困難に直面する。
これにより、事前トレーニング後の美的アライメントの必要性が生じる。
本稿では,事前学習モデルにおいて,視覚概念の汎用性を維持しつつ,高度に視覚的なイメージを排他的に生成するための品質調整手法を提案する。
私たちの重要な洞察は、驚くほど小さいが非常に視覚的に魅力的な画像で教師付き微調整を行うことで、生成品質を大幅に改善できるということです。
11億ドルのイメージテキストペアで潜在拡散モデルを事前学習し、数千の精選された高品質な画像で微調整しました。
結果のモデルであるEmuは、事前訓練された唯一のモデルに比べて、$82.9\%の勝利率を達成した。
最先端のsdxlv1.0と比較して、emuは、標準のpartipromptsや、テキストから画像への実際の利用に基づいて、オープンユーザ入力ベンチマークに対する視覚的アピールの時間として、68.4\%$と78.3\$が好ましい。
さらに,品質チューニングは,画素拡散やマスク生成トランスフォーマモデルなど,他のアーキテクチャにも有効な汎用的アプローチであることを示す。
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