論文の概要: The CURE To Vulnerabilities in RPKI Validation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2312.01872v1
- Date: Mon, 4 Dec 2023 13:09:37 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-03-18 13:15:34.999404
- Title: The CURE To Vulnerabilities in RPKI Validation
- Title(参考訳): RPKIバリデーションにおける脆弱性対策
- Abstract要約: RPKIの採用は増加しており、主要なネットワークの37.8%がBGPルートをフィルタリングしている。
境界ルータのRPKIバリデーションをダウングレードするために、合計18の脆弱性を悪用できると報告する。
6億以上のテストケースを生成し、人気のあるRPをすべてテストしました。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 19.36803276657266
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Over recent years, the Resource Public Key Infrastructure (RPKI) has seen increasing adoption, with now 37.8% of the major networks filtering bogus BGP routes. Systems interact with the RPKI over Relying Party (RP) implementations that fetch RPKI objects and feed BGP routers with the validated prefix-ownership data. Consequently, any vulnerabilities or flaws within the RP software can substantially threaten the stability and security of Internet routing. We uncover severe flaws in all popular RP implementations, making them susceptible to path traversal attacks, remotely triggered crashes, and inherent inconsistencies, violating RPKI standards. We report a total of 18 vulnerabilities that canbe exploited to downgrade RPKI validation in border routers or, worse, enable poisoning of the validation process, resulting in malicious prefixes being wrongfully validated and legitimate RPKI-covered prefixes failing validation. Furthermore, our research discloses inconsistencies in the validation process, with two popular implementations leaving 8149 prefixes unprotected from hijacks, 6405 of which belong to Amazon. While these findings are significant in their own right, our principal contribution lies in developing CURE, the first-of-its-kind system to systematically detect bugs, vulnerabilities, and RFC compliance issues in RP implementations via automated test generation. CURE is a powerful RPKI publication point emulator that enables easy and efficient fuzzing of complex RP validation pipelines. It is designed with a set of novel techniques, utilizing differential and stateful fuzzing. We generated over 600 million test cases and tested all popular RPs on them. Following our disclosure, the vendors already assigned CVEs to the vulnerabilities we found.
- Abstract(参考訳): 近年、RPKI(Resource Public Key Infrastructure)が採用され、BGPルートをフィルタリングする主要なネットワークの37.8%が採用されている。
RPKI over Relying Party (RP)実装はRPKIオブジェクトをフェッチし、BGPルータに検証済みプレフィックスオーナシップデータを提供する。
その結果、RPソフトウェア内の脆弱性や欠陥は、インターネットルーティングの安定性とセキュリティを著しく脅かす可能性がある。
人気のあるRP実装の深刻な欠陥を発見し、パストラバース攻撃、リモートでクラッシュをトリガーし、固有の不整合を発生させ、RPKI標準に違反している。
境界ルータのRPKI検証をダウングレードするために利用される18の脆弱性を報告し、さらに悪いことに、悪意のあるプレフィックスが不正に検証され、正当なRPKIカバーされたプレフィックスが検証に失敗する結果となった。
さらに、我々の研究は検証プロセスの不整合を明らかにしており、2つの一般的な実装は8149の接頭辞をハイジャックから保護せずに残しており、そのうち6405はアマゾンに属する。
これは、自動テスト生成を通じてRP実装におけるバグ、脆弱性、RFCコンプライアンス問題を系統的に検出する第一種システムです。
CUREは強力なRPKIパブリッシュポイントエミュレータであり、複雑なRP検証パイプラインの容易かつ効率的なファズリングを可能にする。
微分ファジィとステートフルファジィングを利用して、一連の新しい技術で設計されている。
6億以上のテストケースを生成し、人気のあるRPをすべてテストしました。
開示後、ベンダーはすでに見つけた脆弱性にCVEを割り当てています。
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