論文の概要: Language Models as Science Tutors
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2402.11111v2
- Date: Sun, 21 Jul 2024 11:11:49 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-07-24 02:40:58.455039
- Title: Language Models as Science Tutors
- Title(参考訳): 理科教師としての言語モデル
- Abstract要約: 本研究では,LMの現実的なユーザビリティを科学的アシスタントとして測定するTutorEvalとTutorChatを紹介する。
既存の対話データセットを用いた微調整ベースモデルがTutorEvalの性能を低下させることを示す。
我々はTutorChatを用いて、7Bパラメータと34Bパラメータを持つLlemmaモデルを微調整する。これらのLMチューターは32Kのコンテキストウィンドウを持ち、GSM8KとMATHに強く依存しながらTutorEvalで優れている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 79.73256703631492
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: NLP has recently made exciting progress toward training language models (LMs) with strong scientific problem-solving skills. However, model development has not focused on real-life use-cases of LMs for science, including applications in education that require processing long scientific documents. To address this, we introduce TutorEval and TutorChat. TutorEval is a diverse question-answering benchmark consisting of questions about long chapters from STEM textbooks, written by experts. TutorEval helps measure real-life usability of LMs as scientific assistants, and it is the first benchmark combining long contexts, free-form generation, and multi-disciplinary scientific knowledge. Moreover, we show that fine-tuning base models with existing dialogue datasets leads to poor performance on TutorEval. Therefore, we create TutorChat, a dataset of 80,000 long synthetic dialogues about textbooks. We use TutorChat to fine-tune Llemma models with 7B and 34B parameters. These LM tutors specialized in math have a 32K-token context window, and they excel at TutorEval while performing strongly on GSM8K and MATH. Our datasets build on open-source materials, and we release our models, data, and evaluations.
- Abstract(参考訳): NLPは最近、強力な科学的問題解決スキルを持つ訓練言語モデル(LM)に向けて、エキサイティングな進歩を遂げた。
しかし、モデル開発は、長い科学文書の処理を必要とする教育の応用を含む、科学におけるLMの実際のユースケースに焦点を合わせていない。
これを解決するためにTutorEvalとTutorChatを紹介します。
TutorEvalは、専門家によって書かれたSTEM教科書の長い章に関する質問からなる多様な質問答えベンチマークである。
TutorEvalは、科学アシスタントとしてのLMの実際の使用性を測定するのに役立ち、長い文脈、自由形式生成、多分野の科学知識を組み合わせた最初のベンチマークである。
さらに,既存の対話データセットを用いた微調整ベースモデルがTutorEvalの性能を低下させることを示す。
そこで、教科書に関する8万の合成対話のデータセットであるTutorChatを作成した。
我々はTutorChatを使って7Bと34Bパラメータを持つLlemmaモデルを微調整する。
数学に特化したこれらのLMチューターは32Kのコンテキストウィンドウを持ち、GSM8KとMATHに強く依存しながらTutorEvalに優れている。
データセットはオープンソース素材に基づいて構築されており、モデル、データ、評価をリリースしています。
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