論文の概要: EVLM: An Efficient Vision-Language Model for Visual Understanding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2407.14177v1
- Date: Fri, 19 Jul 2024 10:09:51 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-07-22 18:04:03.536788
- Title: EVLM: An Efficient Vision-Language Model for Visual Understanding
- Title(参考訳): EVLM:視覚理解のための効率的な視覚言語モデル
- Abstract要約: 本稿では,計算コストを最小化する効率的なマルチモーダル言語モデルを提案する。
画像キャプションやビデオキャプションといったタスクにおいて,公開マルチモーダルベンチマークの競合スコアを達成し,良好な性能を発揮する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 18.794601813330715
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: In the field of multi-modal language models, the majority of methods are built on an architecture similar to LLaVA. These models use a single-layer ViT feature as a visual prompt, directly feeding it into the language models alongside textual tokens. However, when dealing with long sequences of visual signals or inputs such as videos, the self-attention mechanism of language models can lead to significant computational overhead. Additionally, using single-layer ViT features makes it challenging for large language models to perceive visual signals fully. This paper proposes an efficient multi-modal language model to minimize computational costs while enabling the model to perceive visual signals as comprehensively as possible. Our method primarily includes: (1) employing cross-attention to image-text interaction similar to Flamingo. (2) utilize hierarchical ViT features. (3) introduce the Mixture of Experts (MoE) mechanism to enhance model effectiveness. Our model achieves competitive scores on public multi-modal benchmarks and performs well in tasks such as image captioning and video captioning.
- Abstract(参考訳): マルチモーダル言語モデルの分野では、ほとんどのメソッドはLLaVAに似たアーキテクチャで構築されている。
これらのモデルは、視覚的なプロンプトとしてシングルレイヤのViT機能を使用し、テキストトークンとともに言語モデルに直接入力する。
しかし、視覚信号やビデオなどの入力の長いシーケンスを扱う場合、言語モデルの自己認識機構は計算オーバーヘッドを著しく高める可能性がある。
さらに、シングルレイヤのViT機能を使用することで、大きな言語モデルが視覚信号を完全に知覚することが難しくなる。
本稿では,視覚信号の包括的認識を可能とし,計算コストを最小限に抑えるために,効率的なマルチモーダル言語モデルを提案する。
1)Flamingoに似た画像とテキストのインタラクションに相互アテンションを用いること。
2) 階層型 ViT 機能を利用する。
(3)モデルの有効性を高めるためのMixture of Experts(MoE)メカニズムを導入する。
画像キャプションやビデオキャプションといったタスクにおいて,公開マルチモーダルベンチマークの競合スコアを達成し,良好な性能を発揮する。
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