論文の概要: DeepSeek-Prover-V1.5: Harnessing Proof Assistant Feedback for Reinforcement Learning and Monte-Carlo Tree Search
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2408.08152v1
- Date: Thu, 15 Aug 2024 13:40:03 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-08-16 13:46:24.755512
- Title: DeepSeek-Prover-V1.5: Harnessing Proof Assistant Feedback for Reinforcement Learning and Monte-Carlo Tree Search
- Title(参考訳): DeepSeek-Prover-V1.5:強化学習とモンテカルロ木探索のための補足フィードバックのハーネス化
- Abstract要約: 私たちはDeepSeek-Prover-V1.5を紹介します。
このモデルはDeepSeek-Prover-V1から派生した拡張形式定理証明データセットを用いて教師付き微調整を行う。
本稿では,モンテカルロ木探索の変種であるRMaxTSを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 16.477438279316576
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We introduce DeepSeek-Prover-V1.5, an open-source language model designed for theorem proving in Lean 4, which enhances DeepSeek-Prover-V1 by optimizing both training and inference processes. Pre-trained on DeepSeekMath-Base with specialization in formal mathematical languages, the model undergoes supervised fine-tuning using an enhanced formal theorem proving dataset derived from DeepSeek-Prover-V1. Further refinement is achieved through reinforcement learning from proof assistant feedback (RLPAF). Beyond the single-pass whole-proof generation approach of DeepSeek-Prover-V1, we propose RMaxTS, a variant of Monte-Carlo tree search that employs an intrinsic-reward-driven exploration strategy to generate diverse proof paths. DeepSeek-Prover-V1.5 demonstrates significant improvements over DeepSeek-Prover-V1, achieving new state-of-the-art results on the test set of the high school level miniF2F benchmark ($63.5\%$) and the undergraduate level ProofNet benchmark ($25.3\%$).
- Abstract(参考訳): DeepSeek-Prover-V1.5はLean 4の定理証明用に設計されたオープンソースの言語モデルで、トレーニングと推論プロセスの両方を最適化することでDeepSeek-Prover-V1を強化します。
DeepSeekMath-Baseで事前訓練され、DeepSeek-Prover-V1から派生した拡張形式定理証明データセットを使用して、フォーマルな数学的言語で専門化されている。
さらなる改良は、証明アシスタントフィードバック(RLPAF)からの強化学習によって達成される。
本稿では,DeepSeek-Prover-V1のシングルパス全耐久生成手法の他に,モンテカルロ木探索の変種であるRMaxTSを提案する。
DeepSeek-Prover-V1.5は、DeepSeek-Prover-V1よりも大幅に改善され、高校レベルのminiF2Fベンチマーク(63.5\%$)と学部レベルのProofNetベンチマーク(25.3\%$)のテストセットで、最先端の結果が得られた。
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