論文の概要: RRM: Robust Reward Model Training Mitigates Reward Hacking
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2409.13156v1
- Date: Fri, 20 Sep 2024 01:46:07 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-11-07 11:41:13.329616
- Title: RRM: Robust Reward Model Training Mitigates Reward Hacking
- Title(参考訳): RRM:ロバスト・リワードモデルトレーニングは、リワードハッキングを緩和する
- Abstract要約: リワードモデル(RM)は、大きな言語モデルと人間の嗜好の整合において重要な役割を果たす。
これらのアーティファクトとは無関係に好みを学習する因果的枠組みを導入する。
実験の結果,提案手法は望ましくないアーティファクトをフィルタし,より堅牢な報酬モデルを実現することができた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 51.12341734942797
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Reward models (RMs) play a pivotal role in aligning large language models (LLMs) with human preferences. However, traditional RM training, which relies on response pairs tied to specific prompts, struggles to disentangle prompt-driven preferences from prompt-independent artifacts, such as response length and format. In this work, we expose a fundamental limitation of current RM training methods, where RMs fail to effectively distinguish between contextual signals and irrelevant artifacts when determining preferences. To address this, we introduce a causal framework that learns preferences independent of these artifacts and propose a novel data augmentation technique designed to eliminate them. Extensive experiments show that our approach successfully filters out undesirable artifacts, yielding a more robust reward model (RRM). Our RRM improves the performance of a pairwise reward model trained on Gemma-2-9b-it, on RewardBench, increasing accuracy from 80.61% to 84.15%. Additionally, we train two DPO policies using both the RM and RRM, demonstrating that the RRM significantly enhances DPO-aligned policies, improving MT-Bench scores from 7.27 to 8.31 and length-controlled win-rates in AlpacaEval-2 from 33.46% to 52.49%.
- Abstract(参考訳): リワードモデル(RM)は、大きな言語モデル(LLM)と人間の嗜好の整合において重要な役割を果たす。
しかし、特定のプロンプトに結びついたレスポンスペアに依存する従来のRMトレーニングでは、応答長やフォーマットなど、プロンプト非依存のアーティファクトからプロンプト駆動の好みを遠ざけるのに苦労している。
本研究では,従来のRMトレーニング手法の基本的制限を明らかにするとともに,好みを決定する際に,RMがコンテキスト信号と無関係なアーティファクトを効果的に区別することができないことを示す。
そこで本稿では,これらのアーティファクトに依存しない好みを学習する因果的枠組みを導入し,それらを排除するために設計された新しいデータ拡張手法を提案する。
大規模な実験により,提案手法は望ましくないアーティファクトをフィルタし,より堅牢な報酬モデル(RRM)を実現することができた。
我々のRRMは、RewardBench上でGemma-2-9b-itでトレーニングされたペアワイズ報酬モデルの性能を改善し、精度を80.61%から84.15%に向上させる。
さらに、RMとRRMの両方を用いて2つのDPOポリシーを訓練し、RTMがDPOポリシーを大幅に強化し、MT-Benchスコアが7.27から8.31に、AlpacaEval-2が33.46%から52.49%に改善したことを示す。
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