論文の概要: MIO: A Foundation Model on Multimodal Tokens
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2409.17692v4
- Date: Thu, 16 Oct 2025 08:18:03 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-10-17 16:37:10.247628
- Title: MIO: A Foundation Model on Multimodal Tokens
- Title(参考訳): MIO:マルチモーダルトークンの基礎モデル
- Abstract要約: マルチモーダルトークン上に構築された新しい基礎モデルMIOを紹介する。
MIOは、エンドツーエンドの自己回帰的な方法で、音声、テキスト、画像、ビデオを理解し、生成することができる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 75.45159462076937
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: In this paper, we introduce MIO, a novel foundation model built on multimodal tokens, capable of understanding and generating speech, text, images, and videos in an end-to-end, autoregressive manner. While the emergence of large language models (LLMs) and multimodal large language models (MM-LLMs) propels advancements in artificial general intelligence through their versatile capabilities, they still lack true any-to-any understanding and generation. Recently, the release of GPT-4o has showcased the remarkable potential of any-to-any LLMs for complex real-world tasks, enabling omnidirectional input and output across images, speech, and text. However, it is closed-source and does not support the generation of multimodal interleaved sequences. To address this gap, we present MIO, which is trained on a mixture of discrete tokens across four modalities using causal multimodal modeling. MIO undergoes a four-stage training process: (1) alignment pre-training, (2) interleaved pre-training, (3) speech-enhanced pre-training, and (4) comprehensive supervised fine-tuning on diverse textual, visual, and speech tasks. Our experimental results indicate that MIO exhibits competitive, and in some cases superior, performance compared to previous dual-modal baselines, any-to-any model baselines, and even modality-specific baselines. Moreover, MIO demonstrates advanced capabilities inherent to its any-to-any feature, such as interleaved video-text generation, chain-of-visual-thought reasoning, visual guideline generation, instructional image editing, etc.
- Abstract(参考訳): 本稿では,マルチモーダルトークン上に構築された新しい基礎モデルであるMIOを紹介し,音声,テキスト,画像,動画をエンドツーエンドで自動回帰的に理解し,生成する。
大規模言語モデル(LLM)とマルチモーダル・大規模言語モデル(MM-LLM)の出現は、汎用能力を通じて人工知能の進歩を促進するが、それでも真にあらゆる理解と生成を欠いている。
近年,GPT-4o のリリースにより,複雑な実世界のタスクに対して,任意の LLM の驚くべきポテンシャルが示され,画像,音声,テキスト間の一方向入力と出力が可能になった。
しかし、それはクローズドソースであり、マルチモーダルなインターリーブシーケンスの生成をサポートしていない。
因果マルチモーダルモデリングを用いて,4つのモードにまたがる離散トークンを混合したMIOを提案する。
MIOは,(1)アライメント・プレトレーニング,(2)インターリーブド・プレトレーニング,(3)スピーチ・エンハンスド・プレトレーニング,(4)テキスト・ビジュアル・音声タスクの総合的な微調整を行う。
実験の結果,MIOは従来の2つのモードベースライン,任意のモデルベースライン,さらにはモダリティ固有のベースラインと比較して,競争力があり,性能が優れていることが示唆された。
さらに、MIOは、インターリーブドビデオテキスト生成、チェーンオブビジュアル推論、ビジュアルガイドライン生成、インストラクショナル画像編集など、あらゆる機能に固有の高度な機能を示している。
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