論文の概要: EMOVA: Empowering Language Models to See, Hear and Speak with Vivid Emotions
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2409.18042v4
- Date: Thu, 20 Mar 2025 08:47:39 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-03-21 15:30:51.769952
- Title: EMOVA: Empowering Language Models to See, Hear and Speak with Vivid Emotions
- Title(参考訳): EMOVA: 生き生きとした感情を見たり、耳を傾けたり、話すことのできる言語モデル
- Abstract要約: EMOVA (EMotionally Omni-present Voice Assistant) を提案する。
セマンティック・アコースティック・ディコンタングルド・音声トークンーザでは、オムニモーダルアライメントが視覚言語や音声能力をさらに向上させることに驚く。
EMOVAは、視覚言語と音声のベンチマークの両方で最先端のパフォーマンスを初めて達成した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 152.41217651729738
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: GPT-4o, an omni-modal model that enables vocal conversations with diverse emotions and tones, marks a milestone for omni-modal foundation models. However, empowering Large Language Models to perceive and generate images, texts, and speeches end-to-end with publicly available data remains challenging for the open-source community. Existing vision-language models rely on external tools for speech processing, while speech-language models still suffer from limited or totally without vision-understanding capabilities. To address this gap, we propose the EMOVA (EMotionally Omni-present Voice Assistant), to enable Large Language Models with end-to-end speech abilities while maintaining the leading vision-language performance. With a semantic-acoustic disentangled speech tokenizer, we surprisingly notice that omni-modal alignment can further enhance vision-language and speech abilities compared with the bi-modal aligned counterparts. Moreover, a lightweight style module is introduced for the flexible speech style controls including emotions and pitches. For the first time, EMOVA achieves state-of-the-art performance on both the vision-language and speech benchmarks, and meanwhile, supporting omni-modal spoken dialogue with vivid emotions.
- Abstract(参考訳): GPT-4oは、多様な感情やトーンによる声の会話を可能にするオムニモーダルモデルであり、オムニモーダル基礎モデルのマイルストーンとなっている。
しかし、大規模言語モデルにイメージ、テキスト、スピーチを認識・生成する権限を公開データでエンドツーエンドに付与することは、オープンソースコミュニティにとって依然として困難である。
既存の視覚言語モデルは、音声処理のための外部ツールに依存しているが、音声言語モデルは、まだ、視覚的理解能力のない限定的または完全に苦しむ。
このギャップに対処するため,視覚言語の性能を最上位に保ちながら,エンドツーエンドの音声能力を持つ大規模言語モデルを実現するためのEMOVA(Emotionly Omni-present Voice Assistant)を提案する。
セマンティック・アコースティック・ディコンタングルド・スピーチ・トークンーザでは、両モーダル・アライメントは両モーダル・アライメント・アライメントと比較して、視覚言語や音声能力をさらに向上させることができる。
さらに、感情やピッチを含む柔軟な音声スタイル制御のための軽量なスタイルモジュールも導入されている。
EMOVAは、視覚言語と音声のベンチマークの両方で最先端のパフォーマンスを初めて達成し、一方、鮮やかな感情を伴う全モードの音声対話をサポートする。
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