論文の概要: DINO-X: A Unified Vision Model for Open-World Object Detection and Understanding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2411.14347v2
- Date: Fri, 06 Dec 2024 01:45:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-12-09 16:26:41.565571
- Title: DINO-X: A Unified Vision Model for Open-World Object Detection and Understanding
- Title(参考訳): DINO-X:オープンワールドオブジェクトの検出と理解のための統一ビジョンモデル
- Abstract要約: IDEA Researchが開発した統合オブジェクト中心ビジョンモデルであるDINO-Xを紹介する。
DINO-Xは、オープンワールドオブジェクト理解のためのオブジェクトレベルの表現を追求するために、Grounding DINO 1.5と同じTransformerベースのエンコーダデコーダアーキテクチャを使用している。
我々は,プロンプトのないオープンワールド検出をサポートする汎用オブジェクトプロンプトを開発し,ユーザがプロンプトを提供することなく,画像中のあらゆるものを検出できるようにする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 35.522774800394664
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: In this paper, we introduce DINO-X, which is a unified object-centric vision model developed by IDEA Research with the best open-world object detection performance to date. DINO-X employs the same Transformer-based encoder-decoder architecture as Grounding DINO 1.5 to pursue an object-level representation for open-world object understanding. To make long-tailed object detection easy, DINO-X extends its input options to support text prompt, visual prompt, and customized prompt. With such flexible prompt options, we develop a universal object prompt to support prompt-free open-world detection, making it possible to detect anything in an image without requiring users to provide any prompt. To enhance the model's core grounding capability, we have constructed a large-scale dataset with over 100 million high-quality grounding samples, referred to as Grounding-100M, for advancing the model's open-vocabulary detection performance. Pre-training on such a large-scale grounding dataset leads to a foundational object-level representation, which enables DINO-X to integrate multiple perception heads to simultaneously support multiple object perception and understanding tasks, including detection, segmentation, pose estimation, object captioning, object-based QA, etc. Experimental results demonstrate the superior performance of DINO-X. Specifically, the DINO-X Pro model achieves 56.0 AP, 59.8 AP, and 52.4 AP on the COCO, LVIS-minival, and LVIS-val zero-shot object detection benchmarks, respectively. Notably, it scores 63.3 AP and 56.5 AP on the rare classes of LVIS-minival and LVIS-val benchmarks, improving the previous SOTA performance by 5.8 AP and 5.0 AP. Such a result underscores its significantly improved capacity for recognizing long-tailed objects.
- Abstract(参考訳): 本稿では,IDEA Researchが開発した統合オブジェクト中心視覚モデルであるDINO-Xについて紹介する。
DINO-Xは、オープンワールドオブジェクト理解のためのオブジェクトレベルの表現を追求するために、Grounding DINO 1.5と同じTransformerベースのエンコーダデコーダアーキテクチャを使用している。
長い尾のオブジェクト検出を容易にするため、DINO-Xは入力オプションを拡張し、テキストプロンプト、ビジュアルプロンプト、カスタマイズされたプロンプトをサポートする。
このようなフレキシブルなプロンプトオプションを用いて,プロンプトのないオープンワールド検出をサポートする汎用オブジェクトプロンプトを開発する。
モデルの中核接地性能を向上させるため,Grounding-100Mと呼ばれる1億以上の高品質接地サンプルを用いた大規模データセットを構築し,その開語彙検出性能を向上した。
これにより、DINO-Xは複数の認識ヘッドを統合し、検出、セグメンテーション、ポーズ推定、オブジェクトキャプション、オブジェクトベースのQAなどを含む複数のオブジェクト認識および理解タスクを同時にサポートすることができる。
DINO-Xの優れた性能を示す実験結果を得た。
具体的には、DINO-X Proモデルは、COCO、LVIS-minival、LVIS-valゼロショットオブジェクト検出ベンチマークでそれぞれ56.0 AP、59.8 AP、52.4 APを達成した。
特に、LVIS-minivalとLVIS-valのベンチマークで63.3 APと56.5 APを記録し、以前のSOTAのパフォーマンスを5.8 APと5.0 APで改善した。
このような結果は、長い尾を持つ物体を認識する能力が大幅に向上したことを示している。
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