論文の概要: VersaPRM: Multi-Domain Process Reward Model via Synthetic Reasoning Data
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2502.06737v2
- Date: Thu, 26 Jun 2025 20:39:38 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-06-30 15:06:57.73919
- Title: VersaPRM: Multi-Domain Process Reward Model via Synthetic Reasoning Data
- Title(参考訳): VersaPRM:合成推論データによるマルチドメインプロセスリワードモデル
- Abstract要約: 本稿では,新しいデータ生成法とアノテーション法を用いて生成した合成推論データに基づいて学習したマルチドメインPRMであるVersaPRMを紹介する。
VersaPRMはさまざまなドメインで一貫したパフォーマンス向上を実現している。
VersaPRMのすべてのデータ、コード、モデルをオープンソース化することで、コミュニティにさらに貢献します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 21.460891616139534
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Process Reward Models (PRMs) have proven effective at enhancing mathematical reasoning for Large Language Models (LLMs) by leveraging increased inference-time computation. However, they are predominantly trained on mathematical data and their generalizability to non-mathematical domains has not been rigorously studied. In response, this work first shows that current PRMs have poor performance in other domains. To address this limitation, we introduce VersaPRM, a multi-domain PRM trained on synthetic reasoning data generated using our novel data generation and annotation method. VersaPRM achieves consistent performance gains across diverse domains. For instance, in the MMLU-Pro category of Law, VersaPRM via weighted majority voting, achieves a 7.9% performance gain over the majority voting baseline -- surpassing Qwen2.5-Math-PRM's gain of 1.3%. We further contribute to the community by open-sourcing all data, code and models for VersaPRM.
- Abstract(参考訳): Process Reward Models (PRMs) は、推論時間計算の増大を利用して、Large Language Models (LLMs) の数学的推論を強化するのに有効であることが証明されている。
しかし、それらは主に数学的データに基づいて訓練されており、非数学的領域への一般化性は厳密には研究されていない。
これに対し、この研究はまず、現在のPRMが他のドメインで性能が劣っていることを示す。
この制限に対処するために,新しいデータ生成およびアノテーション法を用いて生成した合成推論データに基づいて訓練されたマルチドメインPRMであるVersaPRMを紹介した。
VersaPRMはさまざまなドメインで一貫したパフォーマンス向上を実現している。
例えば、MMLU-Pro法では、多数決の重み付けによるVersaPRMは、多数決のベースラインよりもパフォーマンスが7.9%向上し、Qwen2.5-Math-PRMの1.3%を上回っている。
VersaPRMのすべてのデータ、コード、モデルをオープンソース化することで、コミュニティにさらに貢献します。
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