論文の概要: Wanda++: Pruning Large Language Models via Regional Gradients
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2503.04992v4
- Date: Sun, 01 Jun 2025 20:48:29 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-06-03 13:48:29.939205
- Title: Wanda++: Pruning Large Language Models via Regional Gradients
- Title(参考訳): Wanda++: 大規模言語モデルを地域的グラディエント経由で実行する
- Abstract要約: 大規模言語モデル(LLM)プルーニングは、最小限の精度で推論スピードアップのための重要でない重みを取り除こうとする。
本稿では,デコーダブロックレベルのtextbf 局所勾配を利用して,最先端の手法より優れた新しいプルーニングフレームワーク Wanda++ を提案する。
We show that Wanda++ improves perplexity as up 32% over the Wanda in the language modeling task and effectiveizes to downstream task。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 44.18340126519112
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large Language Models (LLMs) pruning seeks to remove unimportant weights for inference speedup with minimal accuracy impact. However, existing methods often suffer from accuracy degradation without full-model sparsity-aware fine-tuning. This paper presents Wanda++, a novel pruning framework that outperforms the state-of-the-art methods by utilizing decoder-block-level \textbf{regional} gradients. Specifically, Wanda++ improves the pruning score with regional gradients for the first time and proposes an efficient regional optimization method to minimize pruning-induced output discrepancies between the dense and sparse decoder output. Notably, Wanda++ improves perplexity by up to 32\% over Wanda in the language modeling task and generalizes effectively to downstream tasks. Moreover, despite updating weights with regional optimization, Wanda++ remains orthogonal to sparsity-aware fine-tuning, further reducing perplexity with LoRA in great extend. Our approach is lightweight, pruning a 7B LLaMA model in under 10 minutes on a single H100 GPU.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)プルーニングは、最小限の精度で推論スピードアップのための重要でない重みを取り除こうとする。
しかし、既存の手法は、フルモデルスペーサリティを意識しない微調整なしで精度の低下に悩まされることが多い。
本稿では,decoder-block-level \textbf{ Regionalal} 勾配を利用して,最先端の手法より優れた新しいプルーニングフレームワーク Wanda++ を提案する。
具体的には、Wanda++は、局所勾配でプルーニングスコアを初めて改善し、高密度デコーダ出力とスパースデコーダ出力とのプルーニング誘起出力の相違を最小化する効率的な地域最適化法を提案する。
特に、Wanda++は言語モデリングタスクにおいて、Wandaよりも最大32\%のパープレキシティを改善し、下流タスクに効果的に一般化する。
さらに、地域最適化で重みを更新するにも拘わらず、Wanda++はスパシティ対応の微調整に直交し、LoRAとの難易度を大幅に改善する。
我々のアプローチは軽量で、1つのH100 GPU上で7B LLaMAモデルを10分以内で打ち込む。
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