論文の概要: Time-R1: Post-Training Large Vision Language Model for Temporal Video Grounding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2503.13377v2
- Date: Mon, 26 May 2025 17:59:02 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-05-28 14:37:19.28145
- Title: Time-R1: Post-Training Large Vision Language Model for Temporal Video Grounding
- Title(参考訳): Time-R1: 時間的ビデオグラウンドのための学習後の大規模視覚言語モデル
- Abstract要約: 時間的ビデオグラウンディング(TVG)は、長めのビデオ理解における中核的な課題である。
近年のLVLM(Large Vision-Language Models)は,教師付き微調整によるTVG処理の早期実現を示唆している。
強化学習によるLVLMの一般化能力を高める新しいポストトレーニングフレームワークを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 57.26400319795876
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Temporal Video Grounding (TVG), the task of locating specific video segments based on language queries, is a core challenge in long-form video understanding. While recent Large Vision-Language Models (LVLMs) have shown early promise in tackling TVG through supervised fine-tuning (SFT), their abilities to generalize remain limited. To address this, we propose a novel post-training framework that enhances the generalization capabilities of LVLMs via reinforcement learning (RL). Specifically, our contributions span three key directions: (1) Time-R1: we introduce a reasoning-guided post-training framework via RL with verifiable reward to enhance the capabilities of LVLMs on the TVG task. (2) TimeRFT: we explore data-efficient post-training strategies on our curated RL-friendly dataset, which trains the model to progressively comprehend difficult samples, leading to better generalization. (3) TVGBench: we carefully construct a small yet comprehensive benchmark for LVLM evaluation, assessing 11 types of queries and featuring balanced distributions across both videos and queries. Extensive experiments demonstrate that Time-R1 achieves state-of-the-art performance across multiple downstream datasets using only 2.5K training data, while improving its general video understanding capabilities.
- Abstract(参考訳): 言語クエリに基づいて特定のビデオセグメントを特定するタスクであるテンポラルビデオグラウンドティング(TVG)は、ロングフォームビデオ理解における中核的な課題である。
近年のLarge Vision-Language Models (LVLMs) は、教師付きファインチューニング(SFT)によるTVG対応の早期の可能性を示しているが、その一般化能力は限られている。
そこで本研究では,強化学習(RL)によるLVLMの一般化能力を高める新しいポストトレーニングフレームワークを提案する。
具体的には,(1)時間R1:TVGタスクにおけるLVLMの能力を高めるために,RLによる推論誘導後学習フレームワークを導入する。
2) 時間RFT: キュレートされたRLフレンドリなデータセット上でデータ効率のよい後学習戦略を探索し, モデルに難解なサンプルを段階的に理解するよう訓練し, より一般化した。
(3)TVGBench:LVLM評価のための小さな総合的なベンチマークを慎重に構築し,11種類のクエリを評価し,ビデオとクエリ間のバランスの取れた分散を特徴付ける。
大規模な実験により、Time-R1は2.5Kのトレーニングデータのみを使用して、複数のダウンストリームデータセットにまたがる最先端のパフォーマンスを実現し、一般的なビデオ理解能力を改善した。
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