論文の概要: Entanglement swapping systems toward a quantum internet
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2503.18906v1
- Date: Mon, 24 Mar 2025 17:18:02 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-03-25 16:32:17.405754
- Title: Entanglement swapping systems toward a quantum internet
- Title(参考訳): 量子インターネットに向けたエンタングルメント・スワップシステム
- Abstract要約: 電気通信波長が1536.4nmで87%の時間ビン量子ビット間の条件エンタングルメントスワップを実証した。
我々のシステムは、モジュール式、オフザシェルフ、ファイバカップリング、電気光学変調器などの電気制御部品を利用して、展開可能である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.3153726314574192
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We demonstrate conditional entanglement swapping, i.e. teleportation of entanglement, between time-bin qubits at the telecommunication wavelength of 1536.4 nm with high fidelity of 87\%. Our system is deployable, utilizing modular, off-the-shelf, fiber-coupled, and electrically controlled components such as electro-optic modulators. It leverages the precise timing resolution of superconducting nanowire detectors, which are controlled and read out via a custom developed graphical user interface. The swapping process is described, interpreted, and guided using characteristic function-based analytical modeling that accounts for realistic imperfections. Our system supports quantum networking protocols, including source-independent quantum key distribution, with an estimated secret key rate of approximately 0.5 bits per sifted bit.
- Abstract(参考訳): 本研究では, 共振波長1536.4nm, 高忠実度87.%の時間ビン量子ビット間のコンディショナルエンタングルメントスワップ, すなわち, エンタングルメントのテレポーテーションを示す。
我々のシステムは、モジュール式、オフザシェルフ、ファイバカップリング、電気光学変調器などの電気制御部品を利用して、展開可能である。
これは超伝導ナノワイヤ検出器の正確なタイミング分解能を利用しており、それは独自のグラフィカルユーザーインタフェースによって制御され読み出される。
スワッピングプロセスは、現実的な不完全性を考慮に入れた特徴関数に基づく分析モデルを用いて記述、解釈、ガイドされる。
我々のシステムは、ソース非依存の量子鍵分布を含む量子ネットワークプロトコルをサポートし、推定秘密鍵レートは約0.5ビットである。
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