論文の概要: StarFlow: Generating Structured Workflow Outputs From Sketch Images
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2503.21889v1
- Date: Thu, 27 Mar 2025 18:04:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-03-31 19:09:59.443533
- Title: StarFlow: Generating Structured Workflow Outputs From Sketch Images
- Title(参考訳): StarFlow: スケッチ画像から構造化ワークフロー出力を生成する
- Abstract要約: 本稿では,視覚言語モデルを用いたスケッチから構造化ワークフロー出力を生成するフレームワークであるStarFlowを紹介する。
アプローチの強みと限界を分析するために、複数の視覚言語モデルを微調整し、ベンチマークします。
この結果から,ファインタニングによりワークフロー生成が大幅に向上し,このタスクにおける視覚言語モデルの性能が向上することが示された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.870956565888545
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Workflows are a fundamental component of automation in enterprise platforms, enabling the orchestration of tasks, data processing, and system integrations. Despite being widely used, building workflows can be complex, often requiring manual configuration through low-code platforms or visual programming tools. To simplify this process, we explore the use of generative foundation models, particularly vision-language models (VLMs), to automatically generate structured workflows from visual inputs. Translating hand-drawn sketches or computer-generated diagrams into executable workflows is challenging due to the ambiguity of free-form drawings, variations in diagram styles, and the difficulty of inferring execution logic from visual elements. To address this, we introduce StarFlow, a framework for generating structured workflow outputs from sketches using vision-language models. We curate a diverse dataset of workflow diagrams -- including synthetic, manually annotated, and real-world samples -- to enable robust training and evaluation. We finetune and benchmark multiple vision-language models, conducting a series of ablation studies to analyze the strengths and limitations of our approach. Our results show that finetuning significantly enhances structured workflow generation, outperforming large vision-language models on this task.
- Abstract(参考訳): ワークフローは、エンタープライズプラットフォームにおける自動化の基本的なコンポーネントであり、タスク、データ処理、システム統合のオーケストレーションを可能にする。
広く使われているにもかかわらず、ワークフローの構築は複雑であり、ローコードプラットフォームやビジュアルプログラミングツールを通じて手動で設定する必要があることが多い。
このプロセスを単純化するために、生成基盤モデル、特に視覚言語モデル(VLM)を用いて視覚入力から構造化ワークフローを自動的に生成する方法について検討する。
手書きのスケッチやコンピュータ生成図を実行可能なワークフローに変換することは、自由形式の描画のあいまいさ、図形のバリエーション、視覚要素から実行ロジックを推論することの難しさなど、難しい。
そこで本研究では,視覚言語モデルを用いたスケッチから構造化ワークフロー出力を生成するフレームワークであるStarFlowを紹介する。
私たちは、堅牢なトレーニングと評価を可能にするために、さまざまなワークフロー図 — 合成、手動アノテーション、実世界のサンプルなど — のデータセットをキュレートします。
我々は、複数の視覚言語モデルを微調整し、ベンチマークし、アプローチの強みと限界を分析する一連のアブレーション研究を行った。
この結果から,ファインタニングによりワークフロー生成が大幅に向上し,このタスクにおける視覚言語モデルの性能が向上することが示された。
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