論文の概要: WorldPM: Scaling Human Preference Modeling
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2505.10527v2
- Date: Sun, 18 May 2025 17:45:31 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-05-20 12:45:56.171185
- Title: WorldPM: Scaling Human Preference Modeling
- Title(参考訳): WorldPM: 人間の嗜好モデリングのスケーリング
- Abstract要約: 我々は、このスケーリングの可能性を強調するために、World Preference Modeling$ (WorldPM)を提案する。
多様なユーザコミュニティをカバーする公開フォーラムから選好データを収集する。
1.5Bから72Bパラメータの範囲で15Mスケールのデータを用いて広範囲なトレーニングを行う。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 130.23230492612214
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Motivated by scaling laws in language modeling that demonstrate how test loss scales as a power law with model and dataset sizes, we find that similar laws exist in preference modeling. We propose World Preference Modeling$ (WorldPM) to emphasize this scaling potential, where World Preference embodies a unified representation of human preferences. In this paper, we collect preference data from public forums covering diverse user communities, and conduct extensive training using 15M-scale data across models ranging from 1.5B to 72B parameters. We observe distinct patterns across different evaluation metrics: (1) Adversarial metrics (ability to identify deceptive features) consistently scale up with increased training data and base model size; (2) Objective metrics (objective knowledge with well-defined answers) show emergent behavior in larger language models, highlighting WorldPM's scalability potential; (3) Subjective metrics (subjective preferences from a limited number of humans or AI) do not demonstrate scaling trends. Further experiments validate the effectiveness of WorldPM as a foundation for preference fine-tuning. Through evaluations on 7 benchmarks with 20 subtasks, we find that WorldPM broadly improves the generalization performance across human preference datasets of varying sizes (7K, 100K and 800K samples), with performance gains exceeding 5% on many key subtasks. Integrating WorldPM into our internal RLHF pipeline, we observe significant improvements on both in-house and public evaluation sets, with notable gains of 4% to 8% in our in-house evaluations.
- Abstract(参考訳): 言語モデリングにおいて、テスト損失がモデルとデータセットサイズとのパワー則としてどのようにスケールするかを示す法則のスケーリングによって動機付けられ、同様の法則が嗜好モデリングに存在することが判明した。
我々は、このスケーリングの可能性を強調するために、World Preference Modeling$(WorldPM)を提案する。
本稿では,多様なユーザコミュニティをカバーするパブリックフォーラムから選好データを収集し,1.5Bから72Bのパラメータを含む15Mスケールのデータを用いて広範なトレーニングを行う。
異なる評価指標の異なるパターンを観察する。(1) 学習データの増加とベースモデルサイズの増加に一貫して対応し、(2) 客観的指標(目的的知識と明確な回答)は、WorldPMのスケーラビリティの可能性を強調して、より大きな言語モデルにおける創発的な振る舞いを示し、(3) 主観的指標(限定された人間やAIからの客観的嗜好)は、スケーリングトレンドを示さない。
さらなる実験は、好みの微調整の基礎としてのWorldPMの有効性を検証する。
20のサブタスクを持つ7つのベンチマークで評価した結果、WorldPMは、さまざまなサイズの人選好データセット(7K、100K、800Kサンプル)をまたいだ一般化性能を広範囲に改善し、多くのキーサブタスクでは5%以上のパフォーマンス向上を実現していることがわかった。
内部RLHFパイプラインにWorldPMを統合することで、社内および公的な評価セットに大きな改善が見られ、社内評価では4%から8%が顕著に向上した。
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