論文の概要: J1: Exploring Simple Test-Time Scaling for LLM-as-a-Judge
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2505.11875v1
- Date: Sat, 17 May 2025 06:58:42 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-05-20 14:57:10.907896
- Title: J1: Exploring Simple Test-Time Scaling for LLM-as-a-Judge
- Title(参考訳): J1: LLM-as-a-Judgeのシンプルなテストタイムスケーリングを探る
- Abstract要約: 本稿では,リジェクションサンプリングによって収集されたリフレクション強化データセットを教師付きで調整した$textbfJ1-7B$を紹介する。
推論時に、さらなるパフォーマンス改善のためにシンプルなテスト時間スケーリング(STTS)戦略を適用します。
実験の結果、$textbfJ1-7B$は、以前の最先端のLM-as-a-Judgeを$ textbf4.8$%超え、STTSの下でより強いスケーリング傾向を示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 24.607213170485743
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: The current focus of AI research is shifting from emphasizing model training towards enhancing evaluation quality, a transition that is crucial for driving further advancements in AI systems. Traditional evaluation methods typically rely on reward models assigning scalar preference scores to outputs. Although effective, such approaches lack interpretability, leaving users often uncertain about why a reward model rates a particular response as high or low. The advent of LLM-as-a-Judge provides a more scalable and interpretable method of supervision, offering insights into the decision-making process. Moreover, with the emergence of large reasoning models, which consume more tokens for deeper thinking and answer refinement, scaling test-time computation in the LLM-as-a-Judge paradigm presents an avenue for further boosting performance and providing more interpretability through reasoning traces. In this paper, we introduce $\textbf{J1-7B}$, which is first supervised fine-tuned on reflection-enhanced datasets collected via rejection-sampling and subsequently trained using Reinforcement Learning (RL) with verifiable rewards. At inference time, we apply Simple Test-Time Scaling (STTS) strategies for additional performance improvement. Experimental results demonstrate that $\textbf{J1-7B}$ surpasses the previous state-of-the-art LLM-as-a-Judge by $ \textbf{4.8}$\% and exhibits a $ \textbf{5.1}$\% stronger scaling trend under STTS. Additionally, we present three key findings: (1) Existing LLM-as-a-Judge does not inherently exhibit such scaling trend. (2) Model simply fine-tuned on reflection-enhanced datasets continues to demonstrate similarly weak scaling behavior. (3) Significant scaling trend emerges primarily during the RL phase, suggesting that effective STTS capability is acquired predominantly through RL training.
- Abstract(参考訳): AI研究の現在の焦点は、モデルトレーニングの強調から評価品質の向上への移行にある。
従来の評価手法は通常、スカラーの選好スコアを出力に割り当てる報酬モデルに依存している。
効果はあるものの、そのようなアプローチは解釈可能性に欠けており、報酬モデルが特定の反応を高いか低いかで評価する理由についてユーザが不確実であることが多い。
LLM-as-a-Judgeの出現は、よりスケーラブルで解釈可能な監視方法を提供し、意思決定プロセスに関する洞察を提供する。
さらに、より深い思考と答えの洗練のためにより多くのトークンを消費する大規模推論モデルの出現に伴い、LLM-as-a-Judgeパラダイムにおけるテスト時間計算のスケーリングは、さらなるパフォーマンス向上と、推論トレースによる解釈可能性の向上の道筋を示す。
本稿では、まず、リフレクション・サンプリングによって収集されたリフレクション・エンハンス・データセットを微調整し、その後、検証可能な報酬を持つ強化学習(RL)を用いて訓練する$\textbf{J1-7B}$を紹介する。
推論時に、さらなるパフォーマンス改善のためにシンプルなテスト時間スケーリング(STTS)戦略を適用します。
実験の結果、$\textbf{J1-7B}$は、以前の最先端のLM-as-a-Judgeを$ \textbf{4.8}$\%で上回り、STTSの下でより強いスケーリング傾向を示す。
1)既存のLSM-as-a-Judgeは本質的にそのようなスケーリング傾向を示していない。
2) リフレクション強化データセットを微調整したモデルも同様に弱いスケーリング動作を示し続けている。
3) RL 期には,STTS の有効能力は RL トレーニングによって獲得されることが示唆された。
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