論文の概要: Mathesis: Towards Formal Theorem Proving from Natural Languages
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2506.07047v1
- Date: Sun, 08 Jun 2025 09:04:14 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-06-10 21:10:47.074926
- Title: Mathesis: Towards Formal Theorem Proving from Natural Languages
- Title(参考訳): Mathesis: 自然言語から証明する形式理論を目指して
- Abstract要約: パイプライン処理の非公式な問題文を証明する最初のエンドツーエンド定理であるMathesisを開発した。
これは、自然言語問題の形式化能力を高めるために強化学習を用いた最初のオートフォーマライザであるMathesis-Autoformalizerに貢献する。
また、形式化された文から形式的な証明を生成するMathesis-Proverを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 40.397691467863886
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Recent advances in large language models show strong promise for formal reasoning. However, most LLM-based theorem provers have long been constrained by the need for expert-written formal statements as inputs, limiting their applicability to real-world problems expressed in natural language. We tackle this gap with Mathesis, the first end-to-end theorem proving pipeline processing informal problem statements. It contributes Mathesis-Autoformalizer, the first autoformalizer using reinforcement learning to enhance the formalization ability of natural language problems, aided by our novel LeanScorer framework for nuanced formalization quality assessment. It also proposes a Mathesis-Prover, which generates formal proofs from the formalized statements. To evaluate the real-world applicability of end-to-end formal theorem proving, we introduce Gaokao-Formal, a benchmark of 488 complex problems from China's national college entrance exam. Our approach is carefully designed, with a thorough study of each component. Experiments demonstrate Mathesis's effectiveness, with the autoformalizer outperforming the best baseline by 22% in pass-rate on Gaokao-Formal. The full system surpasses other model combinations, achieving 64% accuracy on MiniF2F with pass@32 and a state-of-the-art 18% on Gaokao-Formal.
- Abstract(参考訳): 近年の大規模言語モデルの進歩は、形式的推論への強い期待を示している。
しかしながら、ほとんどの LLM ベースの定理証明者は、専門家による形式文を入力として必要とすることで、自然言語で表される実世界の問題への適用性を制限してきた。
このギャップを、パイプライン処理の非公式な問題文を証明する最初のエンドツーエンド定理であるMathesisで解決する。
自然言語問題の形式化能力を高めるために強化学習を用いた最初のオートフォーマライザであるMathesis-Autoformalizerに貢献する。
また、形式化された文から形式的な証明を生成するMathesis-Proverを提案する。
エンドツーエンドの形式的定理証明の現実的適用性を評価するため,中国の大学入試による488の複雑な問題のベンチマークであるGaokao-Formalを紹介した。
私たちのアプローチは慎重に設計されており、各コンポーネントについて綿密に研究しています。
実験はマテシスの有効性を示し、オートフォーマル化剤はガオカオホルムのパスレートを22%上回った。
システム全体の精度は、MiniF2Fでは64%、pass@32では64%、Gaokao-Formalでは18%だ。
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