論文の概要: InternSpatial: A Comprehensive Dataset for Spatial Reasoning in Vision-Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2506.18385v1
- Date: Mon, 23 Jun 2025 08:17:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-06-24 19:06:36.903741
- Title: InternSpatial: A Comprehensive Dataset for Spatial Reasoning in Vision-Language Models
- Title(参考訳): InternSpatial:視覚言語モデルにおける空間推論のための包括的データセット
- Abstract要約: InternSpatialは視覚言語モデル(VLM)における空間推論のための最大のオープンソースデータセットである
InternSpatialは、シングルビューとマルチビューの両方にまたがる1200万のQAペアで構成されている。
InternSpatial-Benchは、多様な命令形式で空間的理解を評価するために設計された評価ベンチマークである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 59.7084864920244
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Recent benchmarks and datasets have been proposed to improve spatial reasoning in vision-language models (VLMs), yet existing open resources remain limited in scale, visual diversity, and instruction expressiveness. In this work, we introduce InternSpatial, the largest open-source dataset for spatial reasoning in VLMs, along with InternSpatial-Bench, a corresponding evaluation benchmark designed to assess spatial understanding under diverse instruction formats. InternSpatial comprises 12 million QA pairs spanning both single-view and multi-view settings, drawn from diverse visual environments and supporting 19 instruction formats that reflect varied query styles. For evaluation, we propose InternSpatial-Bench for single-view tasks and expand multi-view reasoning by introducing a novel rotation angle prediction task that has not been explored in prior work. Experimental results show that models trained on InternSpatial achieve 12.1% improvement on InternSpatial-Bench and 10.7% on VSI-Bench, while maintaining strong performance on general-purpose benchmarks. We hope these resources will support the development of spatially capable VLMs in practical applications such as robotics and embodied AI.
- Abstract(参考訳): 最近のベンチマークやデータセットは視覚言語モデル(VLM)の空間的推論を改善するために提案されているが、既存のオープンリソースはスケール、視覚的多様性、命令表現性に制限されている。
本稿では,VLMにおける空間的推論のためのオープンソースデータセットであるInternSpatialと,多様な命令形式で空間的理解を評価するための評価ベンチマークであるInternSpatial-Benchを紹介する。
InternSpatialは、シングルビューとマルチビューの両方にまたがる1200万のQAペアで構成され、多様なビジュアル環境から描画され、さまざまなクエリスタイルを反映した19の命令フォーマットをサポートする。
InternSpatial-Bench for single-view task and expand multi-view reasoning by introduced a novel rotation angle prediction task has been been explore in previous work。
実験の結果、InternSpatialでトレーニングされたモデルは、InternSpatial-Benchで12.1%、VSI-Benchで10.7%向上し、汎用ベンチマークでは高い性能を維持した。
ロボット工学やAIの具体化といった実践的な応用において,これらの資源が空間能力を持つVLMの開発を支援することを願っている。
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