論文の概要: heiDS at ArchEHR-QA 2025: From Fixed-k to Query-dependent-k for Retrieval Augmented Generation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2506.19512v1
- Date: Tue, 24 Jun 2025 11:03:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-06-25 19:48:23.601204
- Title: heiDS at ArchEHR-QA 2025: From Fixed-k to Query-dependent-k for Retrieval Augmented Generation
- Title(参考訳): ArchEHR-QA 2025におけるheiDS: Retrieval Augmented GenerationのためのFixed-kからQuery-dependent-kへ
- Abstract要約: 本稿では、ArchEHR-QA 2025共有タスクのためのHeiDSと呼ばれるチームのアプローチについて述べる。
検索拡張生成(RAG)フレームワークを用いたパイプラインは、患者固有の質問に応答して患者の電子的健康記録から臨床証拠に起因する回答を生成するように設計されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.189643331553922
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: This paper presents the approach of our team called heiDS for the ArchEHR-QA 2025 shared task. A pipeline using a retrieval augmented generation (RAG) framework is designed to generate answers that are attributed to clinical evidence from the electronic health records (EHRs) of patients in response to patient-specific questions. We explored various components of a RAG framework, focusing on ranked list truncation (RLT) retrieval strategies and attribution approaches. Instead of using a fixed top-k RLT retrieval strategy, we employ a query-dependent-k retrieval strategy, including the existing surprise and autocut methods and two new methods proposed in this work, autocut* and elbow. The experimental results show the benefits of our strategy in producing factual and relevant answers when compared to a fixed-$k$.
- Abstract(参考訳): 本稿では、ArchEHR-QA 2025共有タスクのためのHeiDSと呼ばれるチームのアプローチについて述べる。
検索拡張生成(RAG)フレームワークを用いたパイプラインは、患者の電子的健康記録(EHR)から、患者固有の質問に応答して、臨床証拠に起因した回答を生成するように設計されている。
我々はRAGフレームワークの様々なコンポーネントを探索し、ランク付けリストトランケーション(RLT)検索戦略と帰属アプローチに焦点をあてた。
固定されたトップk RLT検索戦略の代わりに、既存のサプライズおよびオートカット手法と、本研究で提案されている2つの新しい手法であるautocut*とelbowを含む、クエリ依存のk検索戦略を採用する。
実験の結果, 固定k$に比べ, 現実的, 関連性のある回答を得る上での戦略の利点が示された。
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