論文の概要: Video2Roleplay: A Multimodal Dataset and Framework for Video-Guided Role-playing Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2509.15233v1
- Date: Wed, 17 Sep 2025 02:50:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-09-22 18:18:10.801443
- Title: Video2Roleplay: A Multimodal Dataset and Framework for Video-Guided Role-playing Agents
- Title(参考訳): Video2Roleplay: ロールプレイングエージェントのためのマルチモーダルデータセットとフレームワーク
- Abstract要約: RPAにビデオモダリティを取り入れた動的ロールプロファイルの概念を導入する。
適応時間サンプリングと動的および静的な役割プロファイル表現を組み合わせた総合的なRPAフレームワークを開発した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 26.08116452596862
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Role-playing agents (RPAs) have attracted growing interest for their ability to simulate immersive and interactive characters. However, existing approaches primarily focus on static role profiles, overlooking the dynamic perceptual abilities inherent to humans. To bridge this gap, we introduce the concept of dynamic role profiles by incorporating video modality into RPAs. To support this, we construct Role-playing-Video60k, a large-scale, high-quality dataset comprising 60k videos and 700k corresponding dialogues. Based on this dataset, we develop a comprehensive RPA framework that combines adaptive temporal sampling with both dynamic and static role profile representations. Specifically, the dynamic profile is created by adaptively sampling video frames and feeding them to the LLM in temporal order, while the static profile consists of (1) character dialogues from training videos during fine-tuning, and (2) a summary context from the input video during inference. This joint integration enables RPAs to generate greater responses. Furthermore, we propose a robust evaluation method covering eight metrics. Experimental results demonstrate the effectiveness of our framework, highlighting the importance of dynamic role profiles in developing RPAs.
- Abstract(参考訳): ロールプレイングエージェント (RPAs) は没入的かつ対話的なキャラクターをシミュレートする能力に注目が集まっている。
しかし、既存のアプローチは主に静的な役割プロファイルに焦点を当てており、人間に固有の動的な知覚能力を見下ろしている。
このギャップを埋めるために、ビデオモダリティをRPAに組み込むことにより、動的ロールプロファイルの概念を導入する。
これを支援するために,60kビデオと700k対応対話からなる大規模かつ高品質なデータセットであるRole-playing-Video60kを構築した。
このデータセットに基づいて、適応時間サンプリングと動的および静的な役割プロファイル表現を組み合わせた総合的なRPAフレームワークを開発する。
具体的には、動的プロファイルは、ビデオフレームを適応的にサンプリングし、時間順にLLMに供給することで作成され、静的プロファイルは(1)微調整中のトレーニングビデオからの文字対話と(2)推論中の入力ビデオからの要約コンテキストから構成される。
この統合により、RPAはより大きな応答を生成することができる。
さらに,8つの指標をカバーするロバストな評価手法を提案する。
実験により, RPA開発における動的役割プロファイルの重要性を強調し, 本フレームワークの有効性を実証した。
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