論文の概要: MANZANO: A Simple and Scalable Unified Multimodal Model with a Hybrid Vision Tokenizer
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2509.16197v1
- Date: Fri, 19 Sep 2025 17:58:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-09-22 18:18:11.267811
- Title: MANZANO: A Simple and Scalable Unified Multimodal Model with a Hybrid Vision Tokenizer
- Title(参考訳): MANZANO:ハイブリッドビジョントケナイザを用いたシンプルでスケーラブルな統一マルチモーダルモデル
- Abstract要約: マルチモーダルな大規模言語モデルのためのシンプルでスケーラブルな統合フレームワークであるManzanoを紹介します。
単一の視覚エンコーダは、画像からテキストへの理解のための連続的な埋め込みを生成する2つのアダプタと、テキストから画像への生成のための離散トークンを提供する。
統合自己回帰LDMはテキストと画像トークンの形式で高レベルのセマンティクスを予測し、補助拡散デコーダで画像トークンをピクセルに変換する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 90.72238747690972
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Unified multimodal Large Language Models (LLMs) that can both understand and generate visual content hold immense potential. However, existing open-source models often suffer from a performance trade-off between these capabilities. We present Manzano, a simple and scalable unified framework that substantially reduces this tension by coupling a hybrid image tokenizer with a well-curated training recipe. A single shared vision encoder feeds two lightweight adapters that produce continuous embeddings for image-to-text understanding and discrete tokens for text-to-image generation within a common semantic space. A unified autoregressive LLM predicts high-level semantics in the form of text and image tokens, with an auxiliary diffusion decoder subsequently translating the image tokens into pixels. The architecture, together with a unified training recipe over understanding and generation data, enables scalable joint learning of both capabilities. Manzano achieves state-of-the-art results among unified models, and is competitive with specialist models, particularly on text-rich evaluation. Our studies show minimal task conflicts and consistent gains from scaling model size, validating our design choice of a hybrid tokenizer.
- Abstract(参考訳): 視覚的コンテンツを理解・生成できる統一多モーダル大言語モデル(LLM)は大きな可能性を秘めている。
しかしながら、既存のオープンソースモデルは、これらの機能間のパフォーマンス上のトレードオフに悩まされることが多い。
我々は、この緊張を著しく低減するシンプルでスケーラブルな統合フレームワークであるManzanoを紹介します。
単一の共有ビジョンエンコーダは、画像からテキストへの理解のための連続的な埋め込みを生成する2つの軽量アダプタと、共通意味空間内でテキストから画像への生成のための離散トークンを提供する。
統合自己回帰LDMはテキストと画像トークンの形式で高レベルのセマンティクスを予測し、補助拡散デコーダで画像トークンをピクセルに変換する。
アーキテクチャは、データの理解と生成に関する統一的なトレーニングレシピとともに、両方の能力のスケーラブルな共同学習を可能にします。
Manzanoは、統一モデル間で最先端の結果を達成し、特にテキストリッチな評価において、スペシャリストモデルと競合する。
我々の研究は、タスクの衝突を最小限に抑え、モデルのサイズを拡大することで一貫した利益をもたらし、ハイブリッドトークン化器の設計選択を検証している。
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