論文の概要: MMA-ASIA: A Multilingual and Multimodal Alignment Framework for Culturally-Grounded Evaluation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2510.08608v1
- Date: Tue, 07 Oct 2025 14:12:12 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-10-14 00:38:47.106308
- Title: MMA-ASIA: A Multilingual and Multimodal Alignment Framework for Culturally-Grounded Evaluation
- Title(参考訳): 文化的評価のための多言語・多モーダルアライメントフレームワークMMA-ASIA
- Abstract要約: MMA-ASIAは、アジア8か国と10か国を対象とする人為的、多言語的、マルチモーダルなベンチマークに重点を置いている。
これは、テキスト、画像(視覚的質問応答)、音声の3つのモードにまたがる入力レベルで整列された最初のデータセットである。
i) 国間の文化的認識格差、(ii) 言語間の整合性、(iii) 言語間の整合性、(iv) 文化知識の一般化、(v) 基礎的妥当性を評価する5次元評価プロトコルを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 91.22008265721952
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) are now used worldwide, yet their multimodal understanding and reasoning often degrade outside Western, high-resource settings. We propose MMA-ASIA, a comprehensive framework to evaluate LLMs' cultural awareness with a focus on Asian contexts. MMA-ASIA centers on a human-curated, multilingual, and multimodally aligned multiple-choice benchmark covering 8 Asian countries and 10 languages, comprising 27,000 questions; over 79 percent require multi-step reasoning grounded in cultural context, moving beyond simple memorization. To our knowledge, this is the first dataset aligned at the input level across three modalities: text, image (visual question answering), and speech. This enables direct tests of cross-modal transfer. Building on this benchmark, we propose a five-dimensional evaluation protocol that measures: (i) cultural-awareness disparities across countries, (ii) cross-lingual consistency, (iii) cross-modal consistency, (iv) cultural knowledge generalization, and (v) grounding validity. To ensure rigorous assessment, a Cultural Awareness Grounding Validation Module detects "shortcut learning" by checking whether the requisite cultural knowledge supports correct answers. Finally, through comparative model analysis, attention tracing, and an innovative Vision-ablated Prefix Replay (VPR) method, we probe why models diverge across languages and modalities, offering actionable insights for building culturally reliable multimodal LLMs.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は現在、世界中で使用されているが、そのマルチモーダルな理解と推論は、西洋の高リソース設定以外では劣化することが多い。
我々は,LLMの文化的意識を評価するための総合的な枠組みであるMMA-ASIAをアジア文脈に焦点をあてて提案する。
MMA-ASIAは、アジア8か国と10か国を対象とし、27,000の質問を含む、人為的、多言語的、マルチモーダルな多重選択のベンチマークを中心としている。
私たちの知る限り、これはテキスト、画像(視覚的質問応答)、音声の3つのモードにまたがる入力レベルで整列された最初のデータセットである。
これにより、クロスモーダル転送の直接テストが可能になる。
このベンチマークに基づいて,評価を行う5次元評価プロトコルを提案する。
一 国ごとの文化意識格差
(ii)言語間の整合性
(三)クロスモーダル整合性
(四)文化知識の一般化、及び
(v) 根拠となる有効性。
厳密な評価を確保するため、文化意識接地検証モジュールは、必要な文化的知識が正しい回答をサポートするかどうかを確認して「ショートカット学習」を検出する。
最後に, 比較モデル解析, 注意追跡, 革新的ビジョン対応プレフィックス・リプレイ(VPR)手法により, モデルが言語やモダリティに分散する理由を解明し, 文化的に信頼性の高いマルチモーダルLLMを構築するための実用的な洞察を提供する。
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