論文の概要: Part II: ROLL Flash -- Accelerating RLVR and Agentic Training with Asynchrony
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2510.11345v1
- Date: Mon, 13 Oct 2025 12:41:27 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-10-14 18:06:30.363959
- Title: Part II: ROLL Flash -- Accelerating RLVR and Agentic Training with Asynchrony
- Title(参考訳): Part II: ROLL Flash -- RLVRの高速化と非同期エージェントトレーニング
- Abstract要約: ROLL Flashは、ROLLを拡張し、非同期RLポストトレーニングをネイティブにサポートするシステムである。
ROLL Flashは同期RLポストトレーニングよりもリソース利用とスケーラビリティを著しく向上させることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 78.70328630805041
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Synchronous Reinforcement Learning (RL) post-training has emerged as a crucial step for enhancing Large Language Models (LLMs) with diverse capabilities. However, many systems designed to accelerate RL post-training still suffer from low resource utilization and limited scalability. We present ROLL Flash, a system that extends ROLL with native support for asynchronous RL post-training. ROLL Flash is built upon two core design principles: fine-grained parallelism and rollout-train decoupling. Guided by these principles, ROLL Flash provides flexible programming interfaces that enable a fully asynchronous training architecture and support efficient rollout mechanisms, including queue scheduling and environment-level asynchronous execution. Through comprehensive theoretical analysis and extensive experiments, we demonstrate that ROLL Flash significantly improves resource utilization and scalability over synchronous RL post-training. ROLL Flash achieves up to 2.24x speedup on RLVR tasks and 2.72x on agentic tasks, using the same GPU budget as synchronous baselines. Furthermore, we implement several popular off-policy algorithms and verify that asynchronous training can achieve performance on par with synchronous training.
- Abstract(参考訳): 同期強化学習(RL)ポストトレーニングは、多種多様な機能を持つ大規模言語モデル(LLM)を強化するための重要なステップとして登場した。
しかし、RL後処理を高速化するように設計されたシステムの多くは、リソース利用の低さとスケーラビリティの制限に悩まされている。
ROLL Flash は ROLL を拡張し,非同期 RL ポストトレーニングをネイティブにサポートするシステムである。
ROLL Flashは2つのコア設計原則の上に構築されている。
これらの原則によってガイドされたROLL Flashは、完全な非同期トレーニングアーキテクチャを可能にするフレキシブルなプログラミングインターフェースを提供し、キューのスケジューリングや環境レベルの非同期実行を含む効率的なロールアウトメカニズムをサポートする。
総合的な理論的解析と広範な実験により、ROLL Flashは同期RLポストトレーニングよりもリソース利用とスケーラビリティを大幅に改善することを示した。
ROLL FlashはRLVRタスクで2.24倍、エージェントタスクで2.72倍のスピードアップを達成する。
さらに、いくつかの一般的なオフポリシーアルゴリズムを実装し、非同期トレーニングが同期トレーニングと同等のパフォーマンスを達成できることを検証する。
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