論文の概要: From Spatial to Actions: Grounding Vision-Language-Action Model in Spatial Foundation Priors
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2510.17439v1
- Date: Mon, 20 Oct 2025 11:26:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-10-25 00:56:39.430626
- Title: From Spatial to Actions: Grounding Vision-Language-Action Model in Spatial Foundation Priors
- Title(参考訳): 空間から行動へ:空間ファンデーション前における接地視-言語-行動モデル
- Abstract要約: 既存の視覚言語アクション(VLA)モデルは3Dの現実世界で機能するが、通常は2Dエンコーダ上に構築される。
本研究では,アクションヘッドにリッチな3次元空間トークンを注入する新しいパラダイムであるFALCONを紹介する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 54.84863164684646
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Existing vision-language-action (VLA) models act in 3D real-world but are typically built on 2D encoders, leaving a spatial reasoning gap that limits generalization and adaptability. Recent 3D integration techniques for VLAs either require specialized sensors and transfer poorly across modalities, or inject weak cues that lack geometry and degrade vision-language alignment. In this work, we introduce FALCON (From Spatial to Action), a novel paradigm that injects rich 3D spatial tokens into the action head. FALCON leverages spatial foundation models to deliver strong geometric priors from RGB alone, and includes an Embodied Spatial Model that can optionally fuse depth, or pose for higher fidelity when available, without retraining or architectural changes. To preserve language reasoning, spatial tokens are consumed by a Spatial-Enhanced Action Head rather than being concatenated into the vision-language backbone. These designs enable FALCON to address limitations in spatial representation, modality transferability, and alignment. In comprehensive evaluations across three simulation benchmarks and eleven real-world tasks, our proposed FALCON achieves state-of-the-art performance, consistently surpasses competitive baselines, and remains robust under clutter, spatial-prompt conditioning, and variations in object scale and height.
- Abstract(参考訳): 既存の視覚-言語-アクション(VLA)モデルは3次元現実世界で作用するが、通常は2次元エンコーダ上に構築され、一般化と適応性を制限する空間的推論のギャップが残る。
VLAの最近の3D統合技術は、特殊なセンサーを必要とし、モダリティ間での移動が不十分であるか、幾何学や視覚言語によるアライメントを欠いた弱いキューを注入する。
本研究では,アクションヘッドにリッチな3次元空間トークンを注入する新しいパラダイムであるFALCONを紹介する。
FALCONは空間的基礎モデルを活用してRGBのみから強力な幾何学的事前情報を提供する。
言語推論を保存するために、空間強調アクションヘッドは視覚言語バックボーンに連結されるのではなく、空間強調アクションヘッドによって空間トークンを消費する。
これらの設計により、FALCONは空間表現、モダリティ伝達可能性、アライメントの制限に対処できる。
提案したFALCONは,3つのシミュレーションベンチマークと11個の実世界のタスクの総合評価において,最先端の性能を実現し,競争基準を一貫して超越し,粗い空間的条件下では頑健であり,オブジェクトのスケールや高さの変動も大きい。
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