論文の概要: Agent Data Protocol: Unifying Datasets for Diverse, Effective Fine-tuning of LLM Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2510.24702v1
- Date: Tue, 28 Oct 2025 17:53:13 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-10-29 15:35:37.329547
- Title: Agent Data Protocol: Unifying Datasets for Diverse, Effective Fine-tuning of LLM Agents
- Title(参考訳): Agent Data Protocol: LLMエージェントの多種多様な効率的な微調整のためのデータセットの統合
- Abstract要約: 本稿では,エージェントデータセット間の"インターリングア"として機能する軽量表現言語であるエージェントデータプロトコル(ADP)を紹介する。
ADPはAPI/ツールの使用、ブラウジング、コーディング、ソフトウェアエンジニアリング、一般的なエージェントなど、さまざまなタスクを捉えるのに十分な表現力を持っている。
すべてのコードとデータが公開され、ADPが標準化され、スケーラブルで再現可能なエージェントトレーニングの障壁を低くすることを期待している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 85.02904078131682
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Public research results on large-scale supervised finetuning of AI agents remain relatively rare, since the collection of agent training data presents unique challenges. In this work, we argue that the bottleneck is not a lack of underlying data sources, but that a large variety of data is fragmented across heterogeneous formats, tools, and interfaces. To this end, we introduce the agent data protocol (ADP), a light-weight representation language that serves as an "interlingua" between agent datasets in diverse formats and unified agent training pipelines downstream. The design of ADP is expressive enough to capture a large variety of tasks, including API/tool use, browsing, coding, software engineering, and general agentic workflows, while remaining simple to parse and train on without engineering at a per-dataset level. In experiments, we unified a broad collection of 13 existing agent training datasets into ADP format, and converted the standardized ADP data into training-ready formats for multiple agent frameworks. We performed SFT on these data, and demonstrated an average performance gain of ~20% over corresponding base models, and delivers state-of-the-art or near-SOTA performance on standard coding, browsing, tool use, and research benchmarks, without domain-specific tuning. All code and data are released publicly, in the hope that ADP could help lower the barrier to standardized, scalable, and reproducible agent training.
- Abstract(参考訳): AIエージェントの大規模微調整に関する公開研究結果は、エージェントトレーニングデータの収集がユニークな課題を呈しているため、比較的稀である。
この研究では、ボトルネックは基礎となるデータソースの欠如ではなく、多種多様なデータが異質なフォーマット、ツール、インターフェースにまたがって断片化されている、と論じる。
この目的のために,エージェントデータプロトコル (ADP) を導入し,多様な形式のエージェントデータセットと下流でのエージェントトレーニングパイプラインの"インターリングア"として機能する軽量表現言語を提案する。
ADPの設計は、API/ツールの使用、ブラウジング、コーディング、ソフトウェアエンジニアリング、一般的なエージェントワークフローなど、さまざまなタスクをデータ単位のレベルで解析やトレーニングを行うのに十分な表現力を持っている。
実験では、13の既存のエージェントトレーニングデータセットをADPフォーマットに集約し、標準化されたADPデータを複数のエージェントフレームワークのためのトレーニング可能なフォーマットに変換する。
我々はこれらのデータ上でSFTを行い、対応するベースモデルに対して平均20%の性能向上を示し、ドメイン固有のチューニングなしで標準的なコーディング、ブラウジング、ツールの使用、研究ベンチマークに対して最先端または近SOTAのパフォーマンスを提供する。
すべてのコードとデータが公開され、ADPが標準化され、スケーラブルで再現可能なエージェントトレーニングの障壁を低くすることを期待している。
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