論文の概要: DiscoX: Benchmarking Discourse-Level Translation task in Expert Domains
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2511.10984v1
- Date: Fri, 14 Nov 2025 06:09:37 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-11-17 22:42:18.447129
- Title: DiscoX: Benchmarking Discourse-Level Translation task in Expert Domains
- Title(参考訳): DiscoX:エキスパートドメインにおける談話レベル翻訳タスクのベンチマーク
- Abstract要約: 談話レベルおよび専門家レベルの中国語-英語翻訳のための新しいベンチマークであるDiscoXを紹介する。
7つのドメインから200通の専門的なキュレートされたテキストで構成され、平均的な長さは1700通を超える。
また, 精度, 流速, 適切性にまたがる詳細な自動アセスメントを提供する参照フリーシステムであるMetric-Sを開発した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 31.476690423712466
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The evaluation of discourse-level translation in expert domains remains inadequate, despite its centrality to knowledge dissemination and cross-lingual scholarly communication. While these translations demand discourse-level coherence and strict terminological precision, current evaluation methods predominantly focus on segment-level accuracy and fluency. To address this limitation, we introduce DiscoX, a new benchmark for discourse-level and expert-level Chinese-English translation. It comprises 200 professionally-curated texts from 7 domains, with an average length exceeding 1700 tokens. To evaluate performance on DiscoX, we also develop Metric-S, a reference-free system that provides fine-grained automatic assessments across accuracy, fluency, and appropriateness. Metric-S demonstrates strong consistency with human judgments, significantly outperforming existing metrics. Our experiments reveal a remarkable performance gap: even the most advanced LLMs still trail human experts on these tasks. This finding validates the difficulty of DiscoX and underscores the challenges that remain in achieving professional-grade machine translation. The proposed benchmark and evaluation system provide a robust framework for more rigorous evaluation, facilitating future advancements in LLM-based translation.
- Abstract(参考訳): 専門領域における談話レベルの翻訳の評価は、知識の普及と言語横断的な学術コミュニケーションの中心性にもかかわらず、依然として不十分である。
これらの翻訳では、談話レベルのコヒーレンスと厳密な用語的精度が要求されるが、現在の評価手法は主にセグメントレベルの精度と流布に焦点を当てている。
この制限に対処するために、談話レベルおよび専門家レベルの中国語-英語翻訳のための新しいベンチマークであるDiscoXを紹介する。
7つのドメインから200通の専門的なキュレートされたテキストで構成され、平均的な長さは1700通を超える。
また,DiscoXの性能を評価するために,精度,流布度,適切性など,詳細な自動評価を行う参照フリーシステムであるMetric-Sを開発した。
Metric-Sは、人間の判断と強い一貫性を示し、既存のメトリクスを著しく上回る。
もっとも先進的なLSMでさえも、これらのタスクに関して人間の専門家を追い越しているのです。
この発見は、DiscoXの難しさを証明し、プロフェッショナルグレードの機械翻訳の達成における課題を浮き彫りにする。
提案するベンチマークと評価システムは,より厳密な評価を行うための堅牢なフレームワークを提供する。
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