論文の概要: SLAM-LLM: A Modular, Open-Source Multimodal Large Language Model Framework and Best Practice for Speech, Language, Audio and Music Processing
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2601.09385v1
- Date: Wed, 14 Jan 2026 11:25:36 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-01-15 18:59:20.378838
- Title: SLAM-LLM: A Modular, Open-Source Multimodal Large Language Model Framework and Best Practice for Speech, Language, Audio and Music Processing
- Title(参考訳): SLAM-LLM: モジュール型オープンソースのマルチモーダル大言語モデルフレームワークと音声・言語・音声・音楽処理のベストプラクティス
- Abstract要約: SLAM-LLMは、カスタマイズされたマルチモーダル言語モデル(MLLM)をトレーニングするために設計されたオープンソースのフレームワークである。
異なるエンコーダ、プロジェクタ、LCM、パラメータ効率の良い微調整プラグインのモジュール構成を提供する。
これには、ASR(Automatic Speech Recognition)、AAC(Automated Audio Captioning)、MC(Music Captioning)といった高性能なチェックポイントが含まれている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 77.87631792556942
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: The recent surge in open-source Multimodal Large Language Models (MLLM) frameworks, such as LLaVA, provides a convenient kickoff for artificial intelligence developers and researchers. However, most of the MLLM frameworks take vision as the main input modality, and provide limited in-depth support for the modality of speech, audio, and music. This situation hinders the development of audio-language models, and forces researchers to spend a lot of effort on code writing and hyperparameter tuning. We present SLAM-LLM, an open-source deep learning framework designed to train customized MLLMs, focused on speech, language, audio, and music processing. SLAM-LLM provides a modular configuration of different encoders, projectors, LLMs, and parameter-efficient fine-tuning plugins. SLAM-LLM also includes detailed training and inference recipes for mainstream tasks, along with high-performance checkpoints like LLM-based Automatic Speech Recognition (ASR), Automated Audio Captioning (AAC), and Music Captioning (MC). Some of these recipes have already reached or are nearing state-of-the-art performance, and some relevant techniques have also been accepted by academic papers. We hope SLAM-LLM will accelerate iteration, development, data engineering, and model training for researchers. We are committed to continually pushing forward audio-based MLLMs through this open-source framework, and call on the community to contribute to the LLM-based speech, audio and music processing.
- Abstract(参考訳): LLaVAのような最近のオープンソースのMultimodal Large Language Models (MLLM)フレームワークの急増は、人工知能開発者や研究者に便利なキックオフを提供する。
しかし、ほとんどのMLLMフレームワークは、視覚を主要な入力モダリティとして捉え、音声、オーディオ、音楽のモダリティの詳細なサポートを提供する。
この状況は、オーディオ言語モデルの開発を妨げるものであり、研究者はコード記述とハイパーパラメータチューニングに多くの時間を費やしている。
本稿では,MLLMを学習するためのオープンソースのディープラーニングフレームワークSLAM-LLMについて述べる。
SLAM-LLMは異なるエンコーダ、プロジェクタ、LCM、パラメータ効率の良い微調整プラグインのモジュール構成を提供する。
SLAM-LLMには、LLMベースの自動音声認識(ASR)、AAC(Automated Audio Captioning)、MC(Music Captioning)といった高性能なチェックポイントとともに、メインストリームタスクのための詳細なトレーニングと推論のレシピも含まれている。
これらのレシピの中には、既に最先端のパフォーマンスに到達または近づいているものもあり、学術論文でもいくつかの関連技術が受け入れられている。
SLAM-LLMは、研究者の反復、開発、データエンジニアリング、モデルトレーニングを加速することを期待しています。
私たちは、このオープンソースフレームワークを通じて、音声ベースのMLLMを継続的に推進し、LLMベースの音声、音声、音楽処理に貢献するようコミュニティに呼びかけています。
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