論文の概要: Late Breaking Results: Quamba-SE: Soft-edge Quantizer for Activations in State Space Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2601.09451v1
- Date: Wed, 14 Jan 2026 12:52:08 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-01-15 18:59:20.403349
- Title: Late Breaking Results: Quamba-SE: Soft-edge Quantizer for Activations in State Space Models
- Title(参考訳): 遅い破壊結果:Quamba-SE:状態空間モデルにおける活性化のためのソフトエッジ量子化器
- Abstract要約: Quamba-SEは、ステートスペースモデル活性化量子化のためのソフトエッジ量子化器である。
適応的なスケールは3つあり、小さな値の高精度、通常の値の標準スケール、外れ値の低精度である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.20196229393131726
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We propose Quamba-SE, a soft-edge quantizer for State Space Model (SSM) activation quantization. Unlike existing methods, using standard INT8 operation, Quamba-SE employs three adaptive scales: high-precision for small values, standard scale for normal values, and low-precision for outliers. This preserves outlier information instead of hard clipping, while maintaining precision for other values. We evaluate on Mamba- 130M across 6 zero-shot benchmarks. Results show that Quamba- SE consistently outperforms Quamba, achieving up to +2.68% on individual benchmarks and up to +0.83% improvement in the average accuracy of 6 datasets.
- Abstract(参考訳): 本研究では,状態空間モデル(SSM)アクティベーション量子化のためのソフトエッジ量子化器であるQuamba-SEを提案する。
既存の INT8 操作とは異なり、Quamba-SE では、小さな値の高精度、通常の値の標準スケール、外れ値の低精度の3つの適応スケールを採用している。
これは、他の値の精度を維持しながら、ハードクリッピングの代わりに外れ値情報を保存する。
6つのゼロショットベンチマークでMamba-130Mを評価した。
結果は、Quamba-SEがQuambaより一貫して優れており、個々のベンチマークで+2.68%、平均6つのデータセットで+0.83%向上していることを示している。
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