論文の概要: ROMA: Real-time Omni-Multimodal Assistant with Interactive Streaming Understanding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2601.10323v1
- Date: Thu, 15 Jan 2026 12:09:04 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-01-16 19:43:19.125335
- Title: ROMA: Real-time Omni-Multimodal Assistant with Interactive Streaming Understanding
- Title(参考訳): ROMA:対話型ストリーミング理解を備えたリアルタイムOmni-Multimodalアシスタント
- Abstract要約: 本稿では,実時間オムニ・マルチモーダル・アシスタントであるROMAについて述べる。
ROMAは連続的な入力を同期マルチモーダル単位として処理し、密度の高いオーディオを離散ビデオフレームと整列させて粒度のミスマッチを処理する。
オンライン意思決定では、応答開始を生成から切り離して正確なトリガーを確実にする軽量なスポークヘッドを導入する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 32.72568710955575
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Recent Omni-multimodal Large Language Models show promise in unified audio, vision, and text modeling. However, streaming audio-video understanding remains challenging, as existing approaches suffer from disjointed capabilities: they typically exhibit incomplete modality support or lack autonomous proactive monitoring. To address this, we present ROMA, a real-time omni-multimodal assistant for unified reactive and proactive interaction. ROMA processes continuous inputs as synchronized multimodal units, aligning dense audio with discrete video frames to handle granularity mismatches. For online decision-making, we introduce a lightweight speak head that decouples response initiation from generation to ensure precise triggering without task conflict. We train ROMA with a curated streaming dataset and a two-stage curriculum that progressively optimizes for streaming format adaptation and proactive responsiveness. To standardize the fragmented evaluation landscape, we reorganize diverse benchmarks into a unified suite covering both proactive (alert, narration) and reactive (QA) settings. Extensive experiments across 12 benchmarks demonstrate ROMA achieves state-of-the-art performance on proactive tasks while competitive in reactive settings, validating its robustness in unified real-time omni-multimodal understanding.
- Abstract(参考訳): 最近のOmni-multimodal Large Language Modelsは、統合オーディオ、ビジョン、テキストモデリングにおいて有望であることを示している。
しかし、既存のアプローチでは、不完全なモダリティサポートや自律的なプロアクティブモニタリングの欠如など、相容れない能力に悩まされているため、ストリーミングオーディオビデオの理解は依然として困難である。
これを解決するために,実時間オムニ・マルチモーダル・アシスタントのROMAを提案する。
ROMAは連続的な入力を同期マルチモーダル単位として処理し、密度の高いオーディオを離散ビデオフレームと整列させて粒度のミスマッチを処理する。
オンライン意思決定では、タスクの衝突なしに正確なトリガを確実にするために、応答開始を生成から切り離す軽量なスポークヘッドを導入する。
我々は、ストリーミングデータセットをキュレートしたROMAと、ストリーミングフォーマット適応とプロアクティブ応答性のために段階的に最適化する2段階のカリキュラムをトレーニングする。
断片化された評価環境を標準化するために、さまざまなベンチマークをプロアクティブ(アラート、ナレーション)とリアクティブ(QA)設定の両方をカバーする統一スイートに再構成した。
12ベンチマークにわたる大規模な実験は、ROMAがリアクティブな設定で競争しながら、プロアクティブなタスクの最先端のパフォーマンスを達成し、その堅牢性をリアルタイムのOmni-multimodalな理解で検証していることを示している。
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