論文の概要: HiFloat4 Format for Language Model Inference
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2602.11287v1
- Date: Wed, 11 Feb 2026 19:07:36 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-02-13 21:07:25.498137
- Title: HiFloat4 Format for Language Model Inference
- Title(参考訳): 言語モデル推論のためのHiFloat4フォーマット
- Abstract要約: 本稿では,ディープラーニングに適したブロック浮動小数点データフォーマットHiFloat4(HiF4)を紹介する。
各HiF4ユニットは64の4ビット要素を32ビットの共有スケーリングメタデータでパックし、平均4.5ビット/値である。
その結果、HiF4は複数のモデルと様々な下流タスクにまたがる最先端のNVFP4フォーマットよりも高い平均精度が得られることがわかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 27.544437997108446
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: This paper introduces HiFloat4 (HiF4), a block floating-point data format tailored for deep learning. Each HiF4 unit packs 64 4-bit elements with 32 bits of shared scaling metadata, averaging 4.5 bits per value. The metadata specifies a three-level scaling hierarchy, capturing inter- and intra-group dynamic range while improving the utilization of the representational space. In addition, the large 64-element group size enables matrix multiplications to be executed in a highly fixed-point manner, significantly reducing hardware area and power consumption. To evaluate the proposed format, we conducted inference experiments on several language models, including LLaMA, Qwen, Mistral, DeepSeek-V3.1 and LongCat. Results show that HiF4 achieves higher average accuracy than the state-of-the-art NVFP4 format across multiple models and diverse downstream tasks.
- Abstract(参考訳): 本稿では,ディープラーニングに適したブロック浮動小数点データフォーマットHiFloat4(HiF4)を紹介する。
各HiF4ユニットは64の4ビット要素を32ビットの共有スケーリングメタデータでパックし、平均4.5ビット/値である。
メタデータは3段階のスケーリング階層を定義し、グループ間およびグループ間ダイナミックレンジをキャプチャし、表現空間の利用を改善する。
さらに、64要素のグループサイズが大きいため、行列乗算を高い固定点方式で実行でき、ハードウェアの面積と消費電力を大幅に削減できる。
提案方式を評価するため,LLaMA,Qwen,Mistral,DeepSeek-V3.1,LongCatなどの言語モデルを用いた推論実験を行った。
その結果、HiF4は複数のモデルと様々な下流タスクにまたがる最先端のNVFP4フォーマットよりも高い平均精度が得られることがわかった。
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