論文の概要: Talk2DM: Enabling Natural Language Querying and Commonsense Reasoning for Vehicle-Road-Cloud Integrated Dynamic Maps with Large Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2602.11860v1
- Date: Thu, 12 Feb 2026 12:06:12 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-02-13 21:07:25.79678
- Title: Talk2DM: Enabling Natural Language Querying and Commonsense Reasoning for Vehicle-Road-Cloud Integrated Dynamic Maps with Large Language Models
- Title(参考訳): Talk2DM:大規模言語モデルを用いた車載クラウド統合動的マップのための自然言語クエリとコモンセンス推論の実現
- Abstract要約: 本稿では、ストリーミングVRC-CPデータを生成するために設計されたVRC協調認識(CP)シミュレーションフレームワークであるVRCsimを紹介する。
NLSクエリとコモンセンス推論機能を備えたVRC-DMシステムを拡張するプラグイン・アンド・プレイモジュールであるTalk2DMを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 14.804907028775943
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Dynamic maps (DM) serve as the fundamental information infrastructure for vehicle-road-cloud (VRC) cooperative autonomous driving in China and Japan. By providing comprehensive traffic scene representations, DM overcome the limitations of standalone autonomous driving systems (ADS), such as physical occlusions. Although DM-enhanced ADS have been successfully deployed in real-world applications in Japan, existing DM systems still lack a natural-language-supported (NLS) human interface, which could substantially enhance human-DM interaction. To address this gap, this paper introduces VRCsim, a VRC cooperative perception (CP) simulation framework designed to generate streaming VRC-CP data. Based on VRCsim, we construct a question-answering data set, VRC-QA, focused on spatial querying and reasoning in mixed-traffic scenes. Building upon VRCsim and VRC-QA, we further propose Talk2DM, a plug-and-play module that extends VRC-DM systems with NLS querying and commonsense reasoning capabilities. Talk2DM is built upon a novel chain-of-prompt (CoP) mechanism that progressively integrates human-defined rules with the commonsense knowledge of large language models (LLMs). Experiments on VRC-QA show that Talk2DM can seamlessly switch across different LLMs while maintaining high NLS query accuracy, demonstrating strong generalization capability. Although larger models tend to achieve higher accuracy, they incur significant efficiency degradation. Our results reveal that Talk2DM, powered by Qwen3:8B, Gemma3:27B, and GPT-oss models, achieves over 93\% NLS query accuracy with an average response time of only 2-5 seconds, indicating strong practical potential.
- Abstract(参考訳): ダイナミックマップ(DM)は,中国と日本における自動車道路クラウド(VRC)協調運転の基本的な情報基盤として機能する。
交通シーンを包括的に表現することで、DMは物理的閉塞のような独立自律運転システム(ADS)の限界を克服する。
DM強化型ADSは, 実世界の応用に成功しているが, 既存のDMシステムは, 人-DMインタラクションを大幅に向上させる自然言語対応(NLS)のヒューマンインタフェースを欠いている。
このギャップに対処するために,VRC-CPデータを生成するために設計されたVRC協調認識(CP)シミュレーションフレームワークであるVRCsimを紹介する。
そこで,VRCsimをベースとした質問応答データセットVRC-QAを構築した。
さらに,VRCsimとVRC-QAをベースとして,NLSクエリと常識推論機能を備えたVRC-DMシステムを拡張するプラグイン・アンド・プレイモジュールであるTalk2DMを提案する。
Talk2DMは、人間の定義したルールを大規模言語モデル(LLM)の常識知識と段階的に統合する新しいチェーン・オブ・プロンプト(CoP)メカニズムに基づいている。
VRC-QAの実験では、Talk2DMは高いNLSクエリ精度を維持しながら異なるLSMをシームレスに切り替えることができ、強力な一般化能力を示している。
より大きなモデルは高い精度を達成する傾向にあるが、大きな効率劣化を引き起こす。
Qwen3:8B, Gemma3:27B, GPT-ossモデルを用いたTalk2DMは, 平均応答時間2~5秒で93%以上のNLSクエリ精度を実現し, 高い実用可能性を示した。
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