論文の概要: Compact Prompting in Instruction-tuned LLMs for Joint Argumentative Component Detection
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2603.03095v1
- Date: Tue, 03 Mar 2026 15:32:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-03-04 21:38:10.859246
- Title: Compact Prompting in Instruction-tuned LLMs for Joint Argumentative Component Detection
- Title(参考訳): 関節構成成分検出のための命令調整LDMの小型プロンプト
- Abstract要約: ACDはArgument(ation) Mining(AM)のコアサブタスクである
本稿では,命令型大規模言語モデル (LLM) に基づく新しい手法を提案する。
標準ベンチマーク実験により,本手法は最先端システムよりも高い性能を実現することが示された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.542561151544984
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Argumentative component detection (ACD) is a core subtask of Argument(ation) Mining (AM) and one of its most challenging aspects, as it requires jointly delimiting argumentative spans and classifying them into components such as claims and premises. While research on this subtask remains relatively limited compared to other AM tasks, most existing approaches formulate it as a simplified sequence labeling problem, component classification, or a pipeline of component segmentation followed by classification. In this paper, we propose a novel approach based on instruction-tuned Large Language Models (LLMs) using compact instruction-based prompts, and reframe ACD as a language generation task, enabling arguments to be identified directly from plain text without relying on pre-segmented components. Experiments on standard benchmarks show that our approach achieves higher performance compared to state-of-the-art systems. To the best of our knowledge, this is one of the first attempts to fully model ACD as a generative task, highlighting the potential of instruction tuning for complex AM problems.
- Abstract(参考訳): Argumentative component detection (ACD) は Argument(ation) Mining (AM) のコアサブタスクであり、議論的なスパンを共同で分離し、クレームや前提のようなコンポーネントに分類する必要があるため、最も難しい側面の1つである。
このサブタスクの研究は、他のAMタスクと比較しても比較的限られているが、既存のほとんどのアプローチでは、単純化されたシーケンスラベリング問題、コンポーネント分類、またはコンポーネントセグメンテーションのパイプラインとして定式化されている。
本稿では,命令ベースプロンプトを用いた命令調整大規模言語モデル(LLM)に基づく新しい手法を提案する。
標準ベンチマーク実験により,本手法は最先端システムよりも高い性能を実現することが示された。
我々の知る限り、これはACDを生成タスクとして完全にモデル化する最初の試みの1つであり、複雑なAM問題に対する命令チューニングの可能性を強調している。
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論文 参考訳(メタデータ) (2022-03-08T07:56:36Z)
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