論文の概要: LLM-Guided Decentralized Exploration with Self-Organizing Robot Teams
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2603.04762v1
- Date: Thu, 05 Mar 2026 03:20:20 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-03-23 08:17:41.925533
- Title: LLM-Guided Decentralized Exploration with Self-Organizing Robot Teams
- Title(参考訳): 自己組織化ロボットチームによるLLM誘導分散探査
- Authors: Hiroaki Kawashima, Shun Ikejima, Takeshi Takai, Mikita Miyaguchi, Yasuharu Kunii,
- Abstract要約: 本研究では, 自己組織化のためのアルゴリズムを組み合わせて, 複数のチームの自律的な形成を可能にする探索手法を提案する。
提案手法の有効性は, 数十から数百のロボットを用いたシミュレーションにより検証した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.9573380763700712
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: When individual robots have limited sensing capabilities or insufficient fault tolerance, it becomes necessary for multiple robots to form teams during exploration, thereby increasing the collective observation range and reliability. Traditionally, swarm formation has often been managed by a central controller; however, from the perspectives of robustness and flexibility, it is preferable for the swarm to operate autonomously even in the absence of centralized control. In addition, the determination of exploration targets for each team is crucial for efficient exploration in such multi-team exploration scenarios. This study therefore proposes an exploration method that combines (1) an algorithm for self-organization, enabling the autonomous and dynamic formation of multiple teams, and (2) an algorithm that allows each team to autonomously determine its next exploration target (destination). In particular, for (2), this study explores a novel strategy based on large language models (LLMs), while classical frontier-based methods and deep reinforcement learning approaches have been widely studied. The effectiveness of the proposed method was validated through simulations involving tens to hundreds of robots.
- Abstract(参考訳): 個々のロボットが知覚能力や耐故障性に限界がある場合、探索中に複数のロボットがチームを編成する必要があるため、集合的な観測範囲と信頼性が向上する。
伝統的に、Swarmの形成は中央のコントローラによって管理されることが多いが、堅牢性と柔軟性の観点からすると、集中的な制御がなくても、Swarmが自律的に動作することが好ましい。
さらに、各チームの探索目標を決定することは、このような複数チームの探索シナリオにおける効率的な探索に不可欠である。
そこで本研究では,(1)自己組織化のためのアルゴリズムを組み合わせ,複数のチームの自律的かつ動的形成を可能にするとともに,(2)各チームが次の探索目標(目的地)を自律的に決定できるアルゴリズムを提案する。
特に,(2)では,大規模言語モデル(LLM)に基づく新たな戦略を探求する一方で,古典的フロンティアに基づく手法や深層強化学習手法が広く研究されている。
提案手法の有効性は, 数十から数百のロボットを用いたシミュレーションにより検証した。
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